2013年06月23日

【本馬場入場】2013.06.23 - 第54回 宝塚記念

【 第54回 宝塚記念 】 実況:石巻ゆうすけ(関西テレビ)
…阪神競馬場です 第54回 宝塚記念、本馬場入場です

1. 記憶にも新しいダービー馬・キズナと同じ勝負服、一番枠からスタートは ヒットザダーゲットと福永祐一です
2. 六歳にしてG1初挑戦 タニノエポレットと浜中俊です
3. そしてニューヒーロー、天皇賞馬がドリームレースに初見参
   ここ勝ってこそその地位が不動のものになる (フェノーメノ、蛯名正義)
4. 川田将雅騎乗、オルフェーヴルの分まで ダノンバラードです
5. ペースを作るのはこの馬です、むしろ不気味な距離延長 シルポートと酒井学です
6. 馬場状態が何とも微妙です、ダービー5勝の鞍上が今日は何を仕掛けてくるんでしょう トーセンラーは武豊騎乗です
7. 古豪8歳、元気いっぱい、三年ぶり三度目の宝塚は スマートギアと松山弘平です
8. 8番人気であのブエナビスタを差し切ったナカヤマフェスタを彷彿とさせる ナカヤマナイトと柴田善臣です
9. 名門・橋口厩舎から薔薇一族の後継者 ローゼンケーニッヒ、クレイグ・ウィリアムズです
10. まず先に馬場に姿を見せました10番のゴールドシップ、これはいつもと同じです
   たった一度の敗戦でその輝きは色褪せません、ドリームレースで即反撃 ゴールドシップと内田博幸です
11. そして11番、天皇賞馬を捕らえ、二冠馬を封じてみせる、牝馬を超えた牝馬 ジェンティルドンナと岩田康誠です

2013年05月26日

【本馬場入場】2013.05.26 - 第80回 日本ダービー

【 第80回 日本ダービー 】 実況:青嶋達也(フジテレビ)
2010年、同じ年に生を受けたサラブレッド7197頭のうち、ここで走れるのはたったの18頭
一生一度の晴れ舞台、第80回 日本ダービー、本馬場入場です

1. 父を思わせる空飛ぶ末脚、一番人気 キズナにはダービー・4勝、武豊、ダービー勝利にこだわりを持つ男です
2. 藤沢厩舎、執念のダービー三頭出し、大将格はこの逆襲を期すコディーノ
   調教もジョッキーも変えての大一番、今日はクレイグ・ウィリアムズ騎手
3. トライアル逃げて粘って掴んだ出走権、ならばこの本番も思い切って アポロソニック、勝浦正樹
4. 若葉・2着、皐月・8着、人馬手応えありのこの2戦を大一番につなげたい クラウンレガーロと三浦皇成
5. 皐月賞・9着ながらも上がり最速でした
   メイケイペガスター、ダービージョッキー 男・藤田伸二と新コンビに賭けます
6. 最高の舞台、こんな好い日に力を出し切らない手はない、伸び伸び行こう ラブリーデイ、川田将雅
7. ダービーと同じ2400のトライアル、青葉賞の勝ち馬・ヒラボクディープ
   蛯名正義、言ってました「返し馬の一歩目さえ落ち着いて行ければ」 その一歩目、第一関門は無事に出ています
8. さぁ皐月賞馬、前を行く青い帽子がロゴタイプ、皐月賞は〇〇のレコード勝ち
   二冠を狙います 手綱は兄ミルコから20歳の弟クリスチャン・デムーロに託されました
9. 9番はエピファネイア、母シーザリオがオークスを勝った同じ舞台
   息子は皐月・2着の雪辱へ 鞍上は母の手綱も取った福永祐一、ここにも血の浪漫です
10. 大崩れ知らずのタフガイ・タマモベストプレイ、ずっとコンビは和田竜二、ダービー7度目の騎乗です
11. 秘めたるポテンシャルでほとばしれテイエムイナズマ 鞍上は幸英明です、テイエムイナズマです
12. 二冠馬の父メイショウサムソン譲りの粘りで一気に三連勝、デビュー12戦目 サムソンズプライド、田辺裕信です
13. 涙のG1、初G1から中2週、変則二冠を狙うはマイネルホウオウ 今日ももちろん柴田大知
14. 一勝馬でもゲートに入れば横一線、戦えアクションスター 戸崎、三年ぶり二度目の日本ダービー騎乗です
15. マイルG1僅差の3着、母はオークス馬、得意の府中、早めの入厩で燃える フラムドグロワール、北村宏司です
16. キズナに差された前走も、しかし敗れてなお強し、積極策でもぎ取ったダービー切符 ペプチドアマゾン、藤岡康太
17. 青葉の借りは同じ舞台で返すしかない
   チーム藤沢が送り出す素質馬 レッドレイヴン、ダービージョッキー・内田博幸です
18. 18番はミヤジタイガ 弥生賞で人気薄の2着
   コディーノやエピファネイアに先着の実績です、23歳、西のホープ・松山弘平、ダービーこれが初騎乗です

2013年05月19日

【本馬場入場】2013.05.19 - 第74回 オークス

【 第74回 オークス 】 実況:福原直英(フジテレビ)
強く、早く、そして美しく、2400mでの争い 第74回 優駿牝馬競走、またの名をオークス
18頭の三歳牝馬が馬場に姿を見せ始めました

1. 1番、レッドオーヴァルは桜花賞・2着馬 鞍上は兄から弟へ、20歳のクリスチャン・デムーロです
2. ブリュネット 接戦を制して出走権ゲット、五度目のレースは五人目のジョッキー 和田竜二と
3. メイショウマンボ、春の天皇賞を勝ったスズカマンボの仔 スタミナ受け継ぎ 2400mリズムに乗れれば
4. アユサン、桜花賞馬です 丸山元気
   桜花賞は怪我で乗れませんでした、このコンビ 春の大一番は間違いなく今日です
5. デニムアンドルビー、初めてのG1舞台は一番人気 内田博幸、二週連続 ディープの娘でG1制覇なるか
6. サクラプレジール、生まれ故郷の北海道日高からはようやく桜の便り、私からは満開の報せを今日届けたい
7. ティアーモは2戦2勝、愛するパートナーのために仏国で腕を磨く藤岡佑介が一時帰国です
8. ブリリアントアスクはキャリア最多、今日が14回目のレース、経験を力に 武士沢友治と臨みます
9. ローブティサージュ、忘れちゃいけない二歳女王 新パートナー・岩田康誠が追って追って追いまくります
10. リラコサージュは小柄な栗毛馬 柴田善臣、初めてのクラシックレース優勝へ、77回目の挑戦です
11. クラウンロゼ、追加登録料を払っての出走はまさかの大敗、このままじゃ終わらない、終われない
12. フロアクラフト、1勝馬ですが2着は4回、大舞台でも堅実にと床を踏み鳴らす応援が聞こえてくるようです
13. エバーブロッサムは重賞レース連続2着、もう蕾は十分に膨らんでいます、あとは咲くだけ
14. プリンセスジャック、母ゴールデンジャックは94年の2着馬 オークス・3勝 福永祐一が母子の悲願を叶えるか
15. セレブリティモデル、2400mのレース経験があるのはこの馬だけ、オークスを勝てばその名は一気に全国区
16. クロフネサプライズ
   どんなペースで逃げるのか、あるいは控えるのか 今年のオークスは武豊とこの馬が展開のカギです
17. スイートサルサ、キャリア5戦、うち4戦が東京競馬場でのレース、すべては今日のために
18. トーセンソレイユ、ディープインパクトの妹は大外枠
   デビュー4戦すべて外国人騎手、今日はクレイグ・ウィリアムズと共に臨みます

2013年05月12日

【本馬場入場】2013.05.12 - 第8回 ヴィクトリアマイル

【 第8回 ヴィクトリアマイル 】 実況:倉田大誠(フジテレビ)
母の日に贈る我が子の成長、その大きな背中に向け女の戦いは春の大一番を迎えました
第8回 ヴィクトリアマイル、本馬場入場です

1. マイネル軍団、二週連続のG1制覇へ、東の追い風今ここに マイネイサベルと美しき涙で春を迎えた柴田大知
2. スランプ脱した五歳の逆襲、突き抜けるか オールザットジャズ、鞍上 岩田康誠
3. 待ち侘びた二歳女王の晴れ舞台、超良血、名牝へのサクセスロードが再始動 ジョワドヴィーヴルと川田将雅
4. その決め手まさに一級品、美しき極上の末脚が牙をむく ハナズゴールと浜中俊
5. 大器晩成、魅惑の存在、過密ローテは充実の証 ザッハトルテと松山弘平
6. 偉大な妹に示す姉の威厳、一年前の惜敗を大河につなげる ドナウブルーとクレイグ・ウィリアムズ
7. 母子四代に亘るG1制覇へ、母の日にエアグルーヴを思い出す アドマイヤセプターと北村宏司
8. 去年の記憶を呼び覚ますディフェンディングチャンピオン ホエールキャプチャと蛯名正義
9. 潜在能力G1級、今こそ世代の主役に アイムユアーズ、鞍上 戸崎圭太です
10. 一等星の輝きで芦毛の戴冠再来なるか イチオクノホシと乗れてる男・クリスチャン・デムーロ
11. 「1」が並んだこの枠も何かの縁
   名声高き無冠のヴィルシーナ、涙の軌跡を辿り今日は内田博幸と五度目の正直を歴史に刻みます
12. 願い叶えた18戦目のスターダム ゴールデングローブ、エスコート藤岡康太です
13. 雨の京都に虹を架けたレインボーダリア、今日は七色の橋を天国の父に捧げます、鞍上 柴田善臣
14. 秋華賞・3着馬が満を持して東京初見参 アロマティコと福永祐一
15. 7歳牝馬の台頭なるか、経験こそが女の魅力 フミノイマージンと太宰啓介
16. 舞台問わずの先行押し切り、交流重賞連勝馬 メーデイア、鞍上 横山典弘
17. 名伯楽に見出されたその鼓動、恩師のラストイヤーにG1の音色を サウンドオブハート、帰ってきた池添謙一
18. 多彩な戦術で東京マイルの攻略なるか エーシンメンフィスと川須栄彦

2013年04月29日

【実況】2013.04.28 - 第147回 天皇賞・春 (フェノーメノ)

第147回 天皇賞・春
勝ち馬:フェノーメノ
実況:岡安譲(関西テレビ)

【 レース前 】
緑の絨毯に緑のカーテン、まさに舞台は緑一色です京都競馬場 今日この場所で白い怪物が新たな伝説を作るのか
それとも今年も波乱が待っているんでしょうか 歴史を刻んで147回目の天皇賞・春です、G1(グレードワン)
(中略)
さぁこのゴールドシップが新たな芦毛伝説を作るか注目です
さぁ今、スターターがスタンドカーに上りました 我が国最古のG1のファンファーレです
突き上げるような大歓声、今日は7万人近いお客さんです京都競馬場です

【 スタートから 】
さぁ残りが一頭になります
G1・4勝目を挙げて偉大な芦毛の先輩・オグリキャップ、メジロマックイーンに肩を並べるかゴールドシップ
それとも今年も大波乱か、第147回天皇賞・春です 飛び出しました
あぁゴールドシップ一番後ろ、一番後ろ、これがいつもの指定席、これがいつものマイポジション
ゴールドシップ下がって行って今日もやっぱり17頭を見るような形 ゴールドシップちょっと見えてくるかどうか
あぁここですね、デスペラードと並んで行っています ゴールドシップはいつも…いつものように後ろから行っています
先行策はまずサトノシュレンか おぉ外から一気にムスカテールも出て行こうとしています
それからトウカイパラダイス そしてカポーティスター あっ、フェノーメノはちょうど馬群の中団辺りの赤い帽子
そしてご覧のようにゴールドシップ、白い馬体は最後方からレースを進めています
皐月賞、菊花賞と同じように、そして有馬記念と同じようにゴールドシップは最後方です
サトノシュレンが逃げました、リードを2馬身取っています 二番手の位置から外ムスカテール
インコースからトウカイパラダイス その後ろからユニバーサルバンク コパノジングーがいて、カポーティスター
あぁそして赤い帽子フェノーメノ、現在七番手から八番手 その内側にマイネルキッツです
その後方から続いているトーセンラー あるいはレッドデイヴィス そして画面の一番右、画面の一番右、ゴールドシップ
あぁ1000mは59秒4で行っているちょっと早い ゴールドシップ、ポジションをちょっと上げた
ゴールドシップ、ポジションをちょっと上げました、並んで行った並んで行った、ジャガーメイルを交わして行く
あぁ縦長縦長、縦長の展開になった、この縦長の展開を読んでか
内田博幸、早めに今日はゴールドシップ上がって行きます 一周目の正面スタンド前を通過しました
さぁ歓声が離れていきます第2コーナーです 先頭はサトノシュレンですがゴールドシップがどこまでポジションを上げたか
フェノーメノがここにいます そしてそれから遅れて4馬身から5馬身、ゴールドシップはここにいました
緑の…緑の芝生に白い馬体がよく映えています さぁ向こう流しに入っていきます
先頭はサトノシュレンです、リードを5馬身取りました、今年も少し大逃げになるのか 
トウカイパラダイスが二番手 その後ろがまた開いています ムスカテールが三番手 その後ろからユニバーサルバンク
コパノジングーが続いてカポーティスター その後ろ、だいぶ縦長 フェノーメノはこの位置にいました
ステッキを抜いた、5番のマイネルキッツ、クリスチャン・デムーロ そして虎視眈々と武豊トーセンラーです
インコースからアドマイヤラクティ レッドデイヴィス レッドカドーがいて内からトウカイトリック
あぁそしてゴールドシップここにいた、まだしかし前とは20馬身の差があります
そのインコース、エアグルーヴも天国から見つめているフォゲッタブル その後方からジャガーメイルが続いて
そして後方はもう二頭でしょうか、メイショウカンパク デスペラード

さぁ3コーナーの坂の頂上、3コーナーの坂の頂上
あぁ行った行った! 行った行った! ゴールドシップここで動いた内田博幸
一緒に行きましょうゴールドシップ、ゴールドシップ トーセンラーを交わす、マイネルキッツを交わすか
ムスカテールを交わしていく しかしまだ前とは10馬身以上の差があるぞ さぁ第4コーナーを迎える
先頭はサトノシュレンですが、ここでトウカイパラダイス先頭 さぁそしてトーセンラーの外から来る
ゴールドシップ白い馬体にぜひご注目ください 一番外の弾む白い馬体、これがゴールドシップ
さぁロングスパートが今日も炸裂するか! しかしジャガーメイルの脚色もいい! 直線コースに入った
うーん、どうした! あぁゴールドシップは動きが悪いのかどうか! 先頭はここで完全に替わったフェノーメノ!
トーセンラー! なんとなんと! ゴールドシップが馬群に沈んで行く! こんなことがあるのか! 残り200m!
先頭はしかし…先頭はしかし完全にフェノーメノ! そしてトーセンラー!
ゴールドシップが!! ゴールドシップが5着に…5着以下になる!! 馬群に沈んで行く!
フェノーメノ! トーセンラー! レッドカドー! フェノーメノだ! フェノーメノだ! フェノーメノ!!

今年もやっぱり大波乱! ゴールドシップよもやの黒星! 競馬に絶対はない! フェノーメノです
誰がこの結末を想像したでしょうか 場内が静まり返っています なんとゴールドシップ、ロングスパート不発に終わりました
そして勝ったのは芦毛の怪物ではなく、この青鹿毛の怪物フェノーメノ お見事、蛯名正義 そして2着にトーセンラー
3着レッドカドー ゴールドシップはその後ろ6着か、あるいは7着か 今年もまた一番人気が敗れました
競馬に絶対はありません! まだ少し場内は信じられないといったざわめきが続いています
去年のオルフェーヴルもそうでした、そして今年のゴールドシップも、やはりこの淀の2マイルには魔物が棲んでいるのか
しかしそういった前評判の、一強の前評判を覆して見事でした、二番人気のフェノーメノ

2013年04月28日

【本馬場入場】2013.04.28 - 第147回 天皇賞・春

【 第147回 天皇賞・春 】 実況:岡安譲(関西テレビ)
今日は7万人近いお客さんでスタンドが埋め尽くされています京都競馬場
G1史上初、8世代が顔を揃えた今年の天皇賞・春 さぁそれでは4歳から11歳まで個性豊かな面々ご紹介します

1. ディープインパクト産駒初の天皇賞参戦です トーセンラー、今度は息子で栄冠を、平成の盾男・武豊
2. 内枠・先行・人気薄、揃った波乱の合言葉 サトノシュレンと幸英明
3. 砂で高めたスタミナ武器に得意の淀で逆転を 阪神大賞典・2着のデスペラード、鞍上 浜中俊です
4. 三年前の勝ち馬が返り咲きへと虎視眈々、ベテラン9歳 ジャガーメイル、戸崎圭太の騎乗です
5. 四年前の勝ち馬も返り咲きへと虎視眈々
   こちらは10歳 マイネルキッツ、桜花賞ジョッキー、クリスチャン・デムーロ
6. 一強に異議あり、勝負付けはこれからだ
   白い怪物に待ったをかける漆黒の怪物 フェノーメノ、パートナーは蛯名正義
7. 13戦連続3着以内、安定感抜群のアドマイヤラクティ 相性抜群の岩田康誠と共に
8. 白い怪物が今日も繰り出す問答無用のロングスパート、いざ新たなる芦毛伝説へ ゴールドシップと内田博幸
9. 京都は7戦5連対、お母さんはマラソンランナー、波乱を呼ぶか ユニバーサルバンク、川田将雅の騎乗です
10. 初タイトルの思い出の地で意気高らかに関白宣言 メイショウカンパク、藤田伸二
11. 今日はこの馬を応援に来たファンも大勢います
   芦毛伝説だけじゃないもう一つの伝説ここにあり 8年連続出走のトウカイトリック、北村宏司です
12. 五日前、星になった母に春の盾を捧げます
   思い出の12番ゲートから エアグルーヴの仔・フォゲッタブル、鞍上は和田竜二です
13. あのスノーフェアリーのダンロップ厩舎が送り込む 英国セン馬のレッドカドー、ジェラルド・モッセの手綱です
14. 神頼みではなく自らの逃げ脚信じて コパノジングー、パートナーは国分恭介
15. 日経新春杯の脚を再び、大金星へ カポーティスター、高倉稜とのコンビです
16. 去年は悔しい10着大敗、あれから一年キャリアを重ねて捲土重来 トウカイパラダイスと柴山雄一
17. 三冠馬にも土付けた現役最強セン馬です、重賞3勝・レッドデイヴィス、北村友一とのタッグです
18. ドラマチックな差し切り演じたトップガンの血が騒ぐ ムスカテールと福永祐一、人馬とも親子制覇が懸かります