第44回 ダービー卿チャレンジトロフィー
勝ち馬:ガルボ
実況:倉田大誠(フジテレビ)
「ツクバホクトオー サトノタイガー テイエムオオタカ リーチザクラウン (馬名連呼)」
【 レース前 】
中山競馬場のメイン競走は第44回ダービー卿チャレンジトロフィー、G3(グレードスリー)
芝外回りのマイル戦です、ご覧の16頭が出走します
【 スタートから 】
最後にマンハッタンスカイ、ゲートに収まりまして16頭態勢完了、スタートが切られました ほぼ揃ったスタート
スピードリッパーはやや後方から 押して押してここはやはりツクバホクトオー吉田隼人が行きました
そしてミキノバンジョー さらには外を通りましてサトノタイガー 緑色の帽子テイエムオオタカ内田博幸も行っている
ダイワファルコン少し押さえながら、押さえながらという形、前から4、5頭目
その外を通って行きました緑の帽子これがアプリコットフィズです 大外からはマンハッタンスカイ
そしてガルボが馬群の中団どころ リーチザクラウン、その内ミッキードリーム さらに13番のスピードリッパーです
後方集団ですが9番のネオサクセス そして5番のキングストリート さらには10番のオセアニアボス
そしてゼッケン7番ベルシャザール 最後方は6番のタガノエルシコ
さぁ各馬、前半の800mを迎えます、タイムはどうか47秒台、47秒台、やや少し早いペースか
ツクバホクトオー サトノタイガー テイエムオオタカ リーチザクラウン 内の方スルスル上がってミキノバンジョー
これに並んでダイワファルコン、一番人気は前から4、5頭目 そして12番のアプリコットフィズ
手が動いてマンハッタンスカイ 13番がスピードリッパー さぁ各馬がグーッと固まってきました
ガルボもこの馬群の中団どころ 4コーナー、カーブに曲がってまったくわからない状況になった(ママ)
横一杯に広がります さぁツクバホクトオーか! テイエムオオタカか! リーチザクラウンか!
大外からはネオサクセスがやってくる! 逃げる逃げるツクバホクトオー! 200を通過、テイエムオオタカ!
ガルボ! 狭い所からオセアニアボス! ガルボがやってくる! ガルボがやってくる! ツクバホクトオーを捉えた!
ガルボがやってくる! ネオサクセス! ガルボか! ガルボだ!!
ガルボが見事に勝ちました! 2着に10番オセアニアボス 最後の最後までわからなかったこの決着
馬群を割って出ました8番のガルボ
(中略)
良の芝、勝ちタイムは1分33秒5、上がりの3ハロンは34秒7の決着 トップハンデのガルボ
波乱を呼んだ東京新聞杯以来の重賞3勝目をマークしています
2012年05月16日
2012年05月14日
【実況】2012.05.13 - 第7回 ヴィクトリアマイル (ホエールキャプチャ)
第7回 ヴィクトリアマイル
勝ち馬:ホエールキャプチャ
実況:倉田大誠(フジテレビ)
【 レース前 】
さぁ母の日に最高のG1プレゼントを贈るのはどの馬か 第7回ヴィクトリアマイル、フルゲート18頭の古馬牝馬、集結です
(中略)
さぁ今年の一戦どうなんでしょうか アパパネの復活、連覇はなるのか、それとも女王、新しき誕生か
第7回ヴィクトリアマイル、ファンファーレです
記憶に残るあの激戦から一年、鳴り止まぬ3万7000人の歓声は名馬復活の祈るようにも
しかし世代交代を期待するようにも天高く響き渡りました
【 スタートから 】
態勢完了、スタートが切られました、ああっと少し前のめり! 6番のスプリングサンダーです
さぁ好スタートはやはりここは注文通りクィーンズバーン、ウチパクが行った
外目を通りましてドナウブルーが二番手追走 さらには三番手エーシンハーバーが付ける展開 ホエールキャプチャ
内の方からはレディアルバローザ アスカトップレディがいる そしてチャームポット
そして3番のキョウワジャンヌがいます 4番のマイネイサベル さらにはレインボーダリア
この馬群のところに折り合いはどうなんだ、蛯名正義とアパパネです、連覇を狙うアパパネ、復活なるかどうか
外からはグランプリエンゼル さらにはマルセリーナ 固まるようにしてアプリコットフィズ
間を突いてはフミノイマージン 最内アニ…アニメイトバイオ 外からはオールザットジャズが上がっていく
出遅れました6番のスプリングサンダーです
まもなく前半の800m、注目の800mは46秒、ほぼ平均ペースと言っていいでしょう
さぁ淡々とした逃げ、クィーンズバーン1馬身のリード 単独の二番手ドナウブルー
芦毛の二頭が迫り寄る、ホエールキャプチャ、さらには15番エーシンハーバー 外からはチャームポット
レインボーダリア まだアパパネ動かない、まだアパパネ動かない 直線の攻防に入ってくる
クィーンズバーンの逃げ、1馬身から2馬身 ホエールキャプチャか、ドナウブルーが現在二番手
内の方から狭い所レディアルバローザ アパパネやってくる! 内を選択、蛯名! アパパネを選択(ママ)
さぁ横一杯広がった! 先頭ここで僅かにドナウブルーに替わるか! アパパネちょっと前が詰まっている!
アパパネ前が詰まっている! ホエールキャプチャ、200を通過して抜け出した!
16番のドナウブルー! ホエールキャプチャ、内外離れた二頭の決着! 3着争いは混戦だ!
内、12番のホエールキャプチャ! 僅かに先着か、ゴールイン!
ついに叶えた無冠の返上! 横山典弘ガッツポーズ! ついに、ついにこの時を迎えました
無冠の返上叶えたホエールキャプチャ、鞍上横山典弘
(中略)
桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着、クラシック戦線で期待されながらも惜敗続き
6度目のG1舞台で見事、無冠の返上を成し得ました 横山騎手の白い歯がこぼれます
まさに少女から大人の女性に成長を見せた4歳の芦毛馬
いやぁムチを投げて、まぁこれは本当に横山典弘ジョッキーとしてもやったり
府中に詰め掛けました3万7000人のファンにこのアピール 万感の喜びを体いっぱいで表現しています横山ジョッキーです
ホエールキャプチャは美浦の田中清隆厩舎の管理馬、父クロフネ、母グローバルピース、生産牧場は千代田牧場
馬主は嶋田賢さん、横山典弘ジョッキーは去年のオークス・サンテミリオン以来のG1制覇(ママ-正しくは一昨年)
通算G1・21勝目を挙げています 田中清隆厩舎では2001年オークス・レディパステル以来、11年ぶりのG1制覇
これが4度目のG1タイトルということになります
勝ち馬:ホエールキャプチャ
実況:倉田大誠(フジテレビ)
【 レース前 】
さぁ母の日に最高のG1プレゼントを贈るのはどの馬か 第7回ヴィクトリアマイル、フルゲート18頭の古馬牝馬、集結です
(中略)
さぁ今年の一戦どうなんでしょうか アパパネの復活、連覇はなるのか、それとも女王、新しき誕生か
第7回ヴィクトリアマイル、ファンファーレです
記憶に残るあの激戦から一年、鳴り止まぬ3万7000人の歓声は名馬復活の祈るようにも
しかし世代交代を期待するようにも天高く響き渡りました
【 スタートから 】
態勢完了、スタートが切られました、ああっと少し前のめり! 6番のスプリングサンダーです
さぁ好スタートはやはりここは注文通りクィーンズバーン、ウチパクが行った
外目を通りましてドナウブルーが二番手追走 さらには三番手エーシンハーバーが付ける展開 ホエールキャプチャ
内の方からはレディアルバローザ アスカトップレディがいる そしてチャームポット
そして3番のキョウワジャンヌがいます 4番のマイネイサベル さらにはレインボーダリア
この馬群のところに折り合いはどうなんだ、蛯名正義とアパパネです、連覇を狙うアパパネ、復活なるかどうか
外からはグランプリエンゼル さらにはマルセリーナ 固まるようにしてアプリコットフィズ
間を突いてはフミノイマージン 最内アニ…アニメイトバイオ 外からはオールザットジャズが上がっていく
出遅れました6番のスプリングサンダーです
まもなく前半の800m、注目の800mは46秒、ほぼ平均ペースと言っていいでしょう
さぁ淡々とした逃げ、クィーンズバーン1馬身のリード 単独の二番手ドナウブルー
芦毛の二頭が迫り寄る、ホエールキャプチャ、さらには15番エーシンハーバー 外からはチャームポット
レインボーダリア まだアパパネ動かない、まだアパパネ動かない 直線の攻防に入ってくる
クィーンズバーンの逃げ、1馬身から2馬身 ホエールキャプチャか、ドナウブルーが現在二番手
内の方から狭い所レディアルバローザ アパパネやってくる! 内を選択、蛯名! アパパネを選択(ママ)
さぁ横一杯広がった! 先頭ここで僅かにドナウブルーに替わるか! アパパネちょっと前が詰まっている!
アパパネ前が詰まっている! ホエールキャプチャ、200を通過して抜け出した!
16番のドナウブルー! ホエールキャプチャ、内外離れた二頭の決着! 3着争いは混戦だ!
内、12番のホエールキャプチャ! 僅かに先着か、ゴールイン!
ついに叶えた無冠の返上! 横山典弘ガッツポーズ! ついに、ついにこの時を迎えました
無冠の返上叶えたホエールキャプチャ、鞍上横山典弘
(中略)
桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着、クラシック戦線で期待されながらも惜敗続き
6度目のG1舞台で見事、無冠の返上を成し得ました 横山騎手の白い歯がこぼれます
まさに少女から大人の女性に成長を見せた4歳の芦毛馬
いやぁムチを投げて、まぁこれは本当に横山典弘ジョッキーとしてもやったり
府中に詰め掛けました3万7000人のファンにこのアピール 万感の喜びを体いっぱいで表現しています横山ジョッキーです
ホエールキャプチャは美浦の田中清隆厩舎の管理馬、父クロフネ、母グローバルピース、生産牧場は千代田牧場
馬主は嶋田賢さん、横山典弘ジョッキーは去年のオークス・サンテミリオン以来のG1制覇(ママ-正しくは一昨年)
通算G1・21勝目を挙げています 田中清隆厩舎では2001年オークス・レディパステル以来、11年ぶりのG1制覇
これが4度目のG1タイトルということになります
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| 倉田大誠
2012年05月13日
【本馬場入場】2012.05.13 - 第7回 ヴィクトリアマイル
【 第7回 ヴィクトリアマイル 】 実況:倉田大誠(フジテレビ)
大人の階段を上り、今最高に輝く18頭がグリーンベルトに導かれ、見る者を虜にする
第7回ヴィクトリアマイル、本馬場入場です
1. 母の日に捧げたい一年ぶりの贈り物、名伯楽が送り込む今年の愛馬はマルセリーナ 鞍上・田辺裕信
2. 去年の激走3着馬・レディアルバローザ
初夏の陽気が激走のゴーサイン 全国リーディング・福永祐一を背に悲願のタイトルへ
3. G1・2着を引っ提げて世代トップクラスの四歳馬が三度目の正直 キョウワジャンヌと柴田善臣
4. 希望叶った内枠発走も何かの縁、堅実な走りが実を結ぶ マイネイサベルと松岡正海
5. アパパネと同世代に生まれた宿命がアニメイトバイオの生きる道、北村宏司と共に今こそ逆襲の時
6. 物語のクライマックスは春の雷鳴によって風雲急が告げられる スプリングサンダーと四位洋文
7. 女王から女帝、そして女傑へ、名馬に課せられた戦(いくさ)の旗印は復活の連覇となるか
さぁ天命を待つ歓声がひと際大きい アパパネと蛯名正義
8. タフな府中のスロープで怯む事ない逃げの一手を演じ切れるか クィーンズバーンと内田博幸
9. 一年ぶりのマイル戦も東京マイルなら不安なし グランプリエンゼルと三浦皇成
10. 男勝りの末脚が府中の大海原に降臨 フミノイマージンと池添謙一
11. 屈辱の大敗から一年、同期アパパネに今日こそ一矢報いる アプリコットフィズと田中勝春
12. 過去5度のG1で掲示板確保、芦毛の四歳馬が無冠の返上へ ホエールキャプチャと横山典弘
13. 円熟味を増した六歳馬、追ってしぶとい大人の魅力 チャームポットと柴山雄一
14. 中二週の参戦も恐れ知らずのこの馬に死角なし、その勢いまさに本物 オールザットジャズと藤岡佑介
15. 満を持しての東京見参 エーシンハーバー、G1・65勝の名手、武豊の血が通います
16. 念願のG1舞台で二冠を狙う妹に示したい姉の威厳 ドナウブルーとクレイグ・ウィリアムズ
17. 七色の橋を本選に繋げたレインボーダリア、エスコートは春の天皇賞男・石橋脩
18. 重賞ノンタイトルのチャレンジャー アスカトップレディ、川須栄彦と共に人馬初のG1へ、いざ出陣です
大人の階段を上り、今最高に輝く18頭がグリーンベルトに導かれ、見る者を虜にする
第7回ヴィクトリアマイル、本馬場入場です
1. 母の日に捧げたい一年ぶりの贈り物、名伯楽が送り込む今年の愛馬はマルセリーナ 鞍上・田辺裕信
2. 去年の激走3着馬・レディアルバローザ
初夏の陽気が激走のゴーサイン 全国リーディング・福永祐一を背に悲願のタイトルへ
3. G1・2着を引っ提げて世代トップクラスの四歳馬が三度目の正直 キョウワジャンヌと柴田善臣
4. 希望叶った内枠発走も何かの縁、堅実な走りが実を結ぶ マイネイサベルと松岡正海
5. アパパネと同世代に生まれた宿命がアニメイトバイオの生きる道、北村宏司と共に今こそ逆襲の時
6. 物語のクライマックスは春の雷鳴によって風雲急が告げられる スプリングサンダーと四位洋文
7. 女王から女帝、そして女傑へ、名馬に課せられた戦(いくさ)の旗印は復活の連覇となるか
さぁ天命を待つ歓声がひと際大きい アパパネと蛯名正義
8. タフな府中のスロープで怯む事ない逃げの一手を演じ切れるか クィーンズバーンと内田博幸
9. 一年ぶりのマイル戦も東京マイルなら不安なし グランプリエンゼルと三浦皇成
10. 男勝りの末脚が府中の大海原に降臨 フミノイマージンと池添謙一
11. 屈辱の大敗から一年、同期アパパネに今日こそ一矢報いる アプリコットフィズと田中勝春
12. 過去5度のG1で掲示板確保、芦毛の四歳馬が無冠の返上へ ホエールキャプチャと横山典弘
13. 円熟味を増した六歳馬、追ってしぶとい大人の魅力 チャームポットと柴山雄一
14. 中二週の参戦も恐れ知らずのこの馬に死角なし、その勢いまさに本物 オールザットジャズと藤岡佑介
15. 満を持しての東京見参 エーシンハーバー、G1・65勝の名手、武豊の血が通います
16. 念願のG1舞台で二冠を狙う妹に示したい姉の威厳 ドナウブルーとクレイグ・ウィリアムズ
17. 七色の橋を本選に繋げたレインボーダリア、エスコートは春の天皇賞男・石橋脩
18. 重賞ノンタイトルのチャレンジャー アスカトップレディ、川須栄彦と共に人馬初のG1へ、いざ出陣です
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| 本馬場入場
2012年05月09日
【本馬場入場】2012.05.06 - 第17回 NHKマイルカップ
【 第17回 NHKマイルカップ 】 実況:福永一茂(フジテレビ)
勝つイメージは出来ているか、G1という戦いへ覚悟する事を学んだか NHKマイルカップ、18頭本馬場入場です
1. 父と血がマイルで騒ぐ メジャーアスリート、先週の悔しさを胸に、池添謙一
2. (ネオヴァンクル)
3. メンバー屈指の切れ味、得意の東京なら レオアクティブと蛯名正義
4. その名は仏語で「怪物」、新潟で見せた強さを再び モンストール、柴田善臣
5. 悲願達成へ、時は来た カレンブラックヒルと秋山真一郎
6. 父クロフネとの親子制覇へ、芦毛の夢膨らむ シゲルスダチ、後藤浩輝
7. 桜花賞回避の無念を晴らし、このレースとオークスの二兎を追う ハナズゴール、田辺裕信
8. メンバー唯一のディープ産駒、関西の大物 マウントシャスタと今年G1・2勝、岩田康誠
9. トライアルの借りを返し、狙うは頂点のみ セイクレットレーヴ、横山典弘
10. 長い直線こそ自分が輝くステージ ブライトライン、安藤勝己
11. G1・2着の実績、そのポテンシャルをここで出す マイネルロブスト、松岡正海
12. 兄が立てなかった舞台で弟が力を見せる クラレント、小牧太
13. その堅実さが激戦で光る オリービン、初コンビ・川田将雅
14. 勢いに乗る厩舎とリーディングジョッキーの強力タッグ ジャスタウェイと福永祐一
15. まさに今、突然の嵐、さぁG1を奪うか サドンストーム、勝浦正樹
16. (ガンジス)
17. (アルフレード)
18. (レオンビスティー)
※ 天候悪化による放送事故で全馬の紹介出来ず(茨城県つくば市で竜巻発生)
勝つイメージは出来ているか、G1という戦いへ覚悟する事を学んだか NHKマイルカップ、18頭本馬場入場です
1. 父と血がマイルで騒ぐ メジャーアスリート、先週の悔しさを胸に、池添謙一
2. (ネオヴァンクル)
3. メンバー屈指の切れ味、得意の東京なら レオアクティブと蛯名正義
4. その名は仏語で「怪物」、新潟で見せた強さを再び モンストール、柴田善臣
5. 悲願達成へ、時は来た カレンブラックヒルと秋山真一郎
6. 父クロフネとの親子制覇へ、芦毛の夢膨らむ シゲルスダチ、後藤浩輝
7. 桜花賞回避の無念を晴らし、このレースとオークスの二兎を追う ハナズゴール、田辺裕信
8. メンバー唯一のディープ産駒、関西の大物 マウントシャスタと今年G1・2勝、岩田康誠
9. トライアルの借りを返し、狙うは頂点のみ セイクレットレーヴ、横山典弘
10. 長い直線こそ自分が輝くステージ ブライトライン、安藤勝己
11. G1・2着の実績、そのポテンシャルをここで出す マイネルロブスト、松岡正海
12. 兄が立てなかった舞台で弟が力を見せる クラレント、小牧太
13. その堅実さが激戦で光る オリービン、初コンビ・川田将雅
14. 勢いに乗る厩舎とリーディングジョッキーの強力タッグ ジャスタウェイと福永祐一
15. まさに今、突然の嵐、さぁG1を奪うか サドンストーム、勝浦正樹
16. (ガンジス)
17. (アルフレード)
18. (レオンビスティー)
※ 天候悪化による放送事故で全馬の紹介出来ず(茨城県つくば市で竜巻発生)
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| 本馬場入場
2012年05月01日
【実況】2012.04.29 - 第145回 天皇賞・春 (ビートブラック)
第145回 天皇賞・春
勝ち馬:ビートブラック
実況:岡安譲(関西テレビ)
「200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました」
「ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル (馬名連呼)」
「前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル」
「オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞ!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!」
「ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!」
【 レース前 】
この上空にまでファンの鼓動が届きそうです さぁ私たちが目の当たりにするのは圧勝劇か、それとも・・・
緑一色、最高の舞台が整いました京都競馬場です 歴史を重ねて145回目の天皇賞・春
ターフにひと際輝く栗毛の馬体、全国の競馬ファンの熱い視線が注がれています
三冠馬オルフェーヴル、果たして今日はどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか
(中略)
さぁ今、スターターがスタンドカーに上がりました、胸も高鳴るG1のファンファーレです
あぁ突き上げるような大歓声、おそらく大半はオルフェーヴルの強いレースを期待したファンの大歓声でしょう
【 スタートから 】
春の天皇賞レコードはディープインパクトが記録した1分13秒4(正しくは3分13秒4)ですが
果たして後輩三冠馬のオルフェーヴルがその記録を塗り替えるか、今ゆっくりとオルフェーヴルがゲートに収まります
200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました
オルフェーヴルは綺麗に出ました、さぁ一番左のピンクの帽子にご注目ください
内に行った、池添謙一、前に壁を作りました、さぁ第一関門はまずは成功と言ったところでしょうか
3コーナーの坂までにオルフェーヴルは下がって後方に位置しました
さぁまずはレースを引っ張るのはビートブラックです そして二番手に大逃げ宣言をしていましたゴールデンハインド
そしてその後ろに怖いナムラクレセントです 少し離れましたユニバーサルバンク それからトウカイトリック
外からケイアイドウソジン その後ろからトーセンジョーダンです インコースからギュスターヴクライ
その後ろです、13番フェイトフルウォー、さらにはトウカイパラダイス インコースからモンテクリスエス
ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル そしてヒルノダムール そしてオルフェーヴルはここにいました
この金色のタテガミを靡かせて坂を下り切りますオルフェーヴル、後ろから三頭目
さらにはコスモロビンがいて、最後方追走は一頭、オレンジの帽子ローズキングダムが殿(しんがり)
こういった大勢で18頭が正面スタンド前に掛かります さぁ前の1000m、前半をどれくらいのペースで行くんでしょうか
今、1分ちょうど、ちょうど1分で行きました、スローな流れにはなっていません、レースは流れています
第二関門もオルフェーヴル、これはクリアしている さぁ大歓声が上がった、縦長になった
オルフェーヴル、この大歓声を、この大歓声をどう聞いているんでしょうか、オルフェーヴル
これから第1コーナーから第2コーナーに掛かります さぁ先頭はゴールデンハインドが立っています
そしてその後ろケイアイドウソジンがいて、フェイトフルウォーがいて、まだ見えません
オレンジの帽子がいて、それからその後ろ、ここにいましたオルフェーヴルです、後ろから三頭目を追走しています
さぁこれからポプラ並木も声援を送る向こう流しに入っていきます いやぁハラハラするレースです
向こう流しに入って先頭はゴールデンハインド荻野琢真、1馬身半のリード
二番手の位置、二番手の位置にビートブラックです 三番手大きく離れましたナムラクレセントこれが単独の三番手
その後ろがもう10馬身以上切れています 7番のユニバーサルバンク そしてケイアイドウソジン
内からトウカイトリック その後方です トーセンジョーダンがいて、ギュスターヴクライがいて
その後ろからフェイトフルウォー モンテクリスエス さらにはトウカイパラダイスがいました
インコースからジャガーメイルがいる それからウインバリアシオンです そしてヒルノダムール
その外側にクレスコグランド インコース、コスモロビン
さぁそしてここにオルフェーヴル、相変わらず後ろから二頭目 最後方追走はローズキングダム、こういう大勢です
前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル
前とはまだ30馬身の差がある、残り800を切った ビートブラックがここで先頭に立つ ゴールデンハインド二番手
その後ろがもう10馬身以上広がっている ナムラクレセント さらにはユニバーサルバンク
トウカイトリック、ムチが入っている さらにはローズキングダムは後ろ…一番後ろ
そしてその前に、オルフェーヴルはようやくエンジン点火か 第3コーナーを迎えて、まもなく植え込み
オルフェーヴルここから届くか! まだ前とは20馬身差があるぞ! 先頭はユニバーサルバンクか
その前にいた! ビートブラックがいる、ビートブラック まだ前とは20馬身 あぁオルフェーヴル、ピンチか!
ビートブラック先頭! ゴールデンハインド二番手! トーセンジョーダン
オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞー!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!
トーセンジョーダン ジャガーメイル! 外からウインバリアシオンだ!
ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!
予想だにしなかった展開! オルフェーヴルは掲示板にすら載れません 石橋脩がやりました
オルフェーヴル外を通って伸びてはいるんですが前とは決定的な差がありました 大波乱の春の天皇賞
ビートブラック、その後ろトーセンジョーダン さらにウインバリアシオン ジャガーメイル
2着はトーセンジョーダンではないでしょうか そして3着争いがジャガーメイルとウインバリアシオン
どうでしょうか、オルフェーヴルはおそらく殿から数えた方が早いような着順ではないかと思います
勝ちタイムが1分…ごめんなさい、3分13秒8 あのディープインパクトのレコードから0秒4遅いだけというタイムです
場内騒然 まさかの結末です 今ターフビジョンにオルフェーヴルの姿が捉えられているんですが
おそらく後ろから4頭目、あるいは5頭目という結論…結果になったと思います
(中略)
えぇ、デビュー10年目の初G1制覇です 勝ったビートブラックは父ミスキャスト、母はアラームコール
母の父はブライアンズタイム、前田幸治さんの持ち馬、北海道新冠のノースヒルズマネジメントの生産馬
栗東・中村均調教師の管理する青毛の牡五歳 G1はもちろんです、これが重賞初制覇、通算成績を28戦6勝としています
勝ち馬:ビートブラック
実況:岡安譲(関西テレビ)
「200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました」
「ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル (馬名連呼)」
「前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル」
「オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞ!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!」
「ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!」
【 レース前 】
この上空にまでファンの鼓動が届きそうです さぁ私たちが目の当たりにするのは圧勝劇か、それとも・・・
緑一色、最高の舞台が整いました京都競馬場です 歴史を重ねて145回目の天皇賞・春
ターフにひと際輝く栗毛の馬体、全国の競馬ファンの熱い視線が注がれています
三冠馬オルフェーヴル、果たして今日はどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか
(中略)
さぁ今、スターターがスタンドカーに上がりました、胸も高鳴るG1のファンファーレです
あぁ突き上げるような大歓声、おそらく大半はオルフェーヴルの強いレースを期待したファンの大歓声でしょう
【 スタートから 】
春の天皇賞レコードはディープインパクトが記録した1分13秒4(正しくは3分13秒4)ですが
果たして後輩三冠馬のオルフェーヴルがその記録を塗り替えるか、今ゆっくりとオルフェーヴルがゲートに収まります
200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました
オルフェーヴルは綺麗に出ました、さぁ一番左のピンクの帽子にご注目ください
内に行った、池添謙一、前に壁を作りました、さぁ第一関門はまずは成功と言ったところでしょうか
3コーナーの坂までにオルフェーヴルは下がって後方に位置しました
さぁまずはレースを引っ張るのはビートブラックです そして二番手に大逃げ宣言をしていましたゴールデンハインド
そしてその後ろに怖いナムラクレセントです 少し離れましたユニバーサルバンク それからトウカイトリック
外からケイアイドウソジン その後ろからトーセンジョーダンです インコースからギュスターヴクライ
その後ろです、13番フェイトフルウォー、さらにはトウカイパラダイス インコースからモンテクリスエス
ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル そしてヒルノダムール そしてオルフェーヴルはここにいました
この金色のタテガミを靡かせて坂を下り切りますオルフェーヴル、後ろから三頭目
さらにはコスモロビンがいて、最後方追走は一頭、オレンジの帽子ローズキングダムが殿(しんがり)
こういった大勢で18頭が正面スタンド前に掛かります さぁ前の1000m、前半をどれくらいのペースで行くんでしょうか
今、1分ちょうど、ちょうど1分で行きました、スローな流れにはなっていません、レースは流れています
第二関門もオルフェーヴル、これはクリアしている さぁ大歓声が上がった、縦長になった
オルフェーヴル、この大歓声を、この大歓声をどう聞いているんでしょうか、オルフェーヴル
これから第1コーナーから第2コーナーに掛かります さぁ先頭はゴールデンハインドが立っています
そしてその後ろケイアイドウソジンがいて、フェイトフルウォーがいて、まだ見えません
オレンジの帽子がいて、それからその後ろ、ここにいましたオルフェーヴルです、後ろから三頭目を追走しています
さぁこれからポプラ並木も声援を送る向こう流しに入っていきます いやぁハラハラするレースです
向こう流しに入って先頭はゴールデンハインド荻野琢真、1馬身半のリード
二番手の位置、二番手の位置にビートブラックです 三番手大きく離れましたナムラクレセントこれが単独の三番手
その後ろがもう10馬身以上切れています 7番のユニバーサルバンク そしてケイアイドウソジン
内からトウカイトリック その後方です トーセンジョーダンがいて、ギュスターヴクライがいて
その後ろからフェイトフルウォー モンテクリスエス さらにはトウカイパラダイスがいました
インコースからジャガーメイルがいる それからウインバリアシオンです そしてヒルノダムール
その外側にクレスコグランド インコース、コスモロビン
さぁそしてここにオルフェーヴル、相変わらず後ろから二頭目 最後方追走はローズキングダム、こういう大勢です
前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル
前とはまだ30馬身の差がある、残り800を切った ビートブラックがここで先頭に立つ ゴールデンハインド二番手
その後ろがもう10馬身以上広がっている ナムラクレセント さらにはユニバーサルバンク
トウカイトリック、ムチが入っている さらにはローズキングダムは後ろ…一番後ろ
そしてその前に、オルフェーヴルはようやくエンジン点火か 第3コーナーを迎えて、まもなく植え込み
オルフェーヴルここから届くか! まだ前とは20馬身差があるぞ! 先頭はユニバーサルバンクか
その前にいた! ビートブラックがいる、ビートブラック まだ前とは20馬身 あぁオルフェーヴル、ピンチか!
ビートブラック先頭! ゴールデンハインド二番手! トーセンジョーダン
オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞー!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!
トーセンジョーダン ジャガーメイル! 外からウインバリアシオンだ!
ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!
予想だにしなかった展開! オルフェーヴルは掲示板にすら載れません 石橋脩がやりました
オルフェーヴル外を通って伸びてはいるんですが前とは決定的な差がありました 大波乱の春の天皇賞
ビートブラック、その後ろトーセンジョーダン さらにウインバリアシオン ジャガーメイル
2着はトーセンジョーダンではないでしょうか そして3着争いがジャガーメイルとウインバリアシオン
どうでしょうか、オルフェーヴルはおそらく殿から数えた方が早いような着順ではないかと思います
勝ちタイムが1分…ごめんなさい、3分13秒8 あのディープインパクトのレコードから0秒4遅いだけというタイムです
場内騒然 まさかの結末です 今ターフビジョンにオルフェーヴルの姿が捉えられているんですが
おそらく後ろから4頭目、あるいは5頭目という結論…結果になったと思います
(中略)
えぇ、デビュー10年目の初G1制覇です 勝ったビートブラックは父ミスキャスト、母はアラームコール
母の父はブライアンズタイム、前田幸治さんの持ち馬、北海道新冠のノースヒルズマネジメントの生産馬
栗東・中村均調教師の管理する青毛の牡五歳 G1はもちろんです、これが重賞初制覇、通算成績を28戦6勝としています
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| 岡安譲 2012年
2012年04月29日
【本馬場入場】2012.04.29 - 第145回 天皇賞・春
【 第145回 天皇賞・春 】 実況:岡安譲(関西テレビ)
今や遅しと待ち侘びるファンの視界に出走馬が入ってきました
天皇賞馬・3頭を含むG1馬・5頭、いずれ劣らぬ18騎、本馬場入場です
1. 枠は絶好、状態最高、打ち負かしたい金色の怪物 ビートブラック、石橋脩
2. 彼ぞまさしく無事是名馬、7年連続出走のトウカイトリック 150,7km目の栄光のゴールへ、幸英明と挑みます
3. 意表を突きたい、実に不気味な鞍上の一言
三日月のメンコが動く時、レース(?)は風雲急を告げます ナムラクレセントと和田竜二
4. 三年前の覇者の回避で巡ってきたチャンス
その強運でどこまで モンテクリスエス、松岡正海、期するものがあるはずです
5. 8歳ながらその能力に陰りなし、返り咲きへと爪を研ぐ 一昨年の覇者・ジャガーメイル、四位洋文の手綱です
6. 八年前の逃亡劇を生んだ6番ゲートからの出航です 波乱への水先案内人・ゴールデンハインド、荻野琢真
7. 重賞未勝利でも軽視は禁物、淀は6戦5連対 ユニバーサルバンクと田辺裕信
8. 父のDNA、確かな成長力
三冠馬を破るのは必然でした 再度金星を狙うギュスターヴクライ、その背には復活した蛯名正義
9. 4戦連続上がり最速コスモロビン 2年連続中山グランドジャンプ制覇の柴田大知、勢い十分のコンビです
10. 長距離に見出した新境地、自分の形に持ち込んで再び起こすか大波乱 ケイアイドウソジンと川田将雅です
11. オルフェーヴル栄光の裏にこの馬の涙あり、五度目の対戦、今度こそ ウインバリアシオンと平成の盾男・武豊です
12. 桜咲かせた石坂厩舎が送るクレスコグランドと浜中俊です
13. 今をときめくゴールデンニックスも結果を伴ってこそ、己の交配、この一戦にあり フェイトフルウォーと柴田善臣
14. 大阪杯で見せた復調の兆し、万緑の京都から薔薇王国の再建へ ローズキングダムと後藤浩輝
15. 悲願の初G1から早一年、絆を深めた人馬が挑む史上三頭目の春連覇 ヒルノダムール、藤田伸二
16. 厩舎の後輩に遠慮は無用です、こちらは秋・春連覇を懸けて トーセンジョーダン、岩田康誠
17. 連勝の勢いで楽園に一直線、重賞初挑戦のトウカイパラダイス 柴山雄一の手綱です
18. 真打です、この馬の辞書に「常識」の二文字はありません
人知を超えた強さで世界につながる圧勝劇を 金色の三冠馬・オルフェーヴル、池添謙一です
今や遅しと待ち侘びるファンの視界に出走馬が入ってきました
天皇賞馬・3頭を含むG1馬・5頭、いずれ劣らぬ18騎、本馬場入場です
1. 枠は絶好、状態最高、打ち負かしたい金色の怪物 ビートブラック、石橋脩
2. 彼ぞまさしく無事是名馬、7年連続出走のトウカイトリック 150,7km目の栄光のゴールへ、幸英明と挑みます
3. 意表を突きたい、実に不気味な鞍上の一言
三日月のメンコが動く時、レース(?)は風雲急を告げます ナムラクレセントと和田竜二
4. 三年前の覇者の回避で巡ってきたチャンス
その強運でどこまで モンテクリスエス、松岡正海、期するものがあるはずです
5. 8歳ながらその能力に陰りなし、返り咲きへと爪を研ぐ 一昨年の覇者・ジャガーメイル、四位洋文の手綱です
6. 八年前の逃亡劇を生んだ6番ゲートからの出航です 波乱への水先案内人・ゴールデンハインド、荻野琢真
7. 重賞未勝利でも軽視は禁物、淀は6戦5連対 ユニバーサルバンクと田辺裕信
8. 父のDNA、確かな成長力
三冠馬を破るのは必然でした 再度金星を狙うギュスターヴクライ、その背には復活した蛯名正義
9. 4戦連続上がり最速コスモロビン 2年連続中山グランドジャンプ制覇の柴田大知、勢い十分のコンビです
10. 長距離に見出した新境地、自分の形に持ち込んで再び起こすか大波乱 ケイアイドウソジンと川田将雅です
11. オルフェーヴル栄光の裏にこの馬の涙あり、五度目の対戦、今度こそ ウインバリアシオンと平成の盾男・武豊です
12. 桜咲かせた石坂厩舎が送るクレスコグランドと浜中俊です
13. 今をときめくゴールデンニックスも結果を伴ってこそ、己の交配、この一戦にあり フェイトフルウォーと柴田善臣
14. 大阪杯で見せた復調の兆し、万緑の京都から薔薇王国の再建へ ローズキングダムと後藤浩輝
15. 悲願の初G1から早一年、絆を深めた人馬が挑む史上三頭目の春連覇 ヒルノダムール、藤田伸二
16. 厩舎の後輩に遠慮は無用です、こちらは秋・春連覇を懸けて トーセンジョーダン、岩田康誠
17. 連勝の勢いで楽園に一直線、重賞初挑戦のトウカイパラダイス 柴山雄一の手綱です
18. 真打です、この馬の辞書に「常識」の二文字はありません
人知を超えた強さで世界につながる圧勝劇を 金色の三冠馬・オルフェーヴル、池添謙一です
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