2012年01月17日

【実況】2012.01.15 - 第52回 京成杯 (ベストディール)

第52回 京成杯
勝ち馬:ベストディール
実況:倉田大誠(フジテレビ)

【 レース前 】
年が明け、また一回り成長を遂げた三歳馬の新春舞台、中山のメインは第52回京成杯、G3(グレードスリー)
芝の2000mに出走馬16頭です

【 スタートから 】
アーデント、ゲートに収まりました 係員が離れて態勢完了、スタートしました
スタンド前の直線コースです まずまず好スタートを決めた一番人気アドマイヤブルー
さらに外からはアーデント そしてマナウス さぁ11番、紅一点になりましたコスモアンドロメダが行っている
内の方からはレッドシャンクス そして13番のブライトライン
前から4頭目に付けたアドマイヤブルーと後藤浩輝、やはりここは先行差し切りのレースを選んでいきそうです
最内を通りましてはキャリア一戦、4番のロジメジャー 前は2頭、後続を少し…引き離しますが
それまで隊列は長くなっていません 1、2コーナー中間地点、各馬これから向こう流しに入って行きます
前は2頭、ゼッケン5番のレッドシャンクス横山 それをぴったりマークしましたコスモアンドロメダ
そして三番手にブライトラインが付けている 一番人気のアドマイヤブルーは離れた四番手
鞍上・後藤浩輝、果たしてこのペースはどうか その後ろからですが14番のマナウス 最内4番のロジメジャー
そして16番のアーデント今日は逃げません その後ろから12番のキープビリービング
前半1000mの通過はちょうど1分、平均ペース その後ろに二番人気ベストディールがいました、ジョウノバッカス
内の方からはプーラヴィーダ そして15番のマイネルロブストG1・2着 9番のキネオピューマ、フレージャパン
スノードンがいて、最後方1番のカフェコンセール

一団となりまして3コーナーのカーブに向かって行く 体半分のリードに変わりました5番のレッドシャンクス
早くも前に取り付いて行く、さぁ4頭固まった ブライトラインか、それとも一番人気アドマイヤブルー後藤浩輝は一番外
前から五番手、まだ手綱は動いていません、手は動いていないアーデント、クリストフ・ルメール
押して押して上がってくる二番人気ベストディール 横にいっぱい広がった! さぁ新春中山、直線コースだ!
レッドシャンクス あるいはアドマイヤブルー 大外からベストディールか! アドマイヤブルー、ベストディール!
早くもベストディールが前に立つ、200を通過! ベストディール! ベストディール! アドマイヤブルー
内の方からはレッドシャンクス、ムチ一発 大外マイネルロブスト、大外マイネルロブスト
ベストディール抜けた! マイネルロブスト二番手 勝ったのはベストディール!

蛯名正義! 京成杯、四度目の制覇 2000初舞台ながらベストディール堂々の競馬を見せました
良の芝、勝ちタイム2分00秒6、上がりの3ハロンは35秒2の決着です

2012年01月16日

【実況】2012.01.16 - 第59回 日経新春杯 (トゥザグローリー)

第59回 日経新春杯
勝ち馬:トゥザグローリー
実況:岡安譲(関西テレビ)

「さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました」

【 レース前 】
空は低い雲に覆われています、冷たい西風も吹く京都競馬場です
今日のメイン競走は迎えて59回目、伝統の日経新春杯です、2012年最初のG2(グレードツー)
今年は上下差8.5kgで争われるハンディキャップ重賞です

【 スタートから 】
ハンデ頭はなかなか勝てないこのレース、2001年のステイゴールドを最後にトップハンデの勝利はありません
厳しいデータを跳ね返して悲願のG1へ弾みをつけるかトゥザグローリー
さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました 綺麗に揃ったスタートになっています
さぁまずは先行争いに移っていきますが、内の方からメイショウクオリアが出てまいりました
そしてビートブラック トップカミング、最内から安藤勝己とスマートロビン、+26kgが出てまいりました
そして内に進路を取ったナムラクレセント トップカミングです そして一番人気のトゥザグローリーは前から6頭目
その一歩手前に10番のマゼランがいます さらにはダノンバラードがその後ろ
トゥザグローリーとダノンバラードが並ぶような位置…位置取りになっています さらにはリベルタス
インコースからマカニビスティー 最後方から武豊とスマートギアという大勢です
結局、先手を取ったのがスマートロビンということになります安藤勝己が逃げています 二番手の位置にビートブラック
ビートブラックとスマートロビンです そして殿(しんがり)追走ですがブルースターキングとスマートギアです
各馬が2コーナーを迎えています リードが2馬身ぐらい取りました1番のスマートロビン
+26kgがどうか安藤勝己が先頭です 二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント
淡々とした流れになって最初の1000mは58秒から9秒というペース マゼランがいました そしてトップカミング
その後ろからメイショウクオリアです さらにはその外側のピンクの帽子これがダノンバラード
そして内の赤い帽子これが一番人気、飛躍の2012年にしたい3番のトゥザグローリーです
その後ろが1馬身半から2馬身切れました、リベルタス、内からマカニビスティーの赤いシャドーロールが揺れています
その後方からスマートギアがいて、最後方からブルースターキング

さぁ3コーナーのこれから坂の上りに掛かっていきます
相変わらず先頭はスマートロビン、ペースを若干ここで落としました、ロングスパート態勢に入るんでしょうか安藤勝己
二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント、馬順は変わりませんが
さぁダノンバラードが徐々に差を詰めてまいりました リベルタス トゥザグローリーはちょっと下がってしまった
トゥザグローリーは前半よりもポジションを下げています その前にトップカミング さらにはマゼラン
メイショウクオリアは手が動いている さらにはスマートギア 最後方からブルースターキング
さぁ第4コーナーをこれから迎えますが、先頭はこの辺りでまだスマートロビン、スマートロビンこのまま逃げ切るか!
外側からはビートブラック そしてダノンバラード トゥザグローリー、ピンチ! ここから伸びて来られるかどうか!
さらには一番外からリベルタス そしてトップカミング追い込んできている ビートブラック先頭に替わるか!
ダノンバラードか! 来たぞー!! トゥザグローリー! トゥザグローリーが外から撫で切るか!
しかしダノンバラードも懸命に粘る! しかし替わった替わったトゥザグローリーだ! トゥザグローリー!
最後は1馬身のリードでトゥザグローリーです! 二番手ダノンバラード

トゥザグローリー、トップハンデ見事克服! 待望のG1制覇へ、そして海外遠征へ、夢が広がるトゥザグローリーです
直線では一瞬、伸びがどうかと思ったんですが最後は外を回って堂々の差し切り勝ち
そして2着はその隣のダノンバラード さらにその後方からビートブラック、さらにはスマートロビン

2011年12月26日

【本馬場入場】2011.12.25 - 第56回 有馬記念

【 第56回 有馬記念 】 実況:三宅正治(フジテレビ)
六年ぶり六度目のクリスマスグランプリ、G1勝利の合計史上最多の19勝という豪華メンバー
史上最高の有馬記念を彩る13頭の本馬場入場です

1. これが最後のクリスマス、現役最強牝馬のラストラン
   7つ目の勲章を胸にターフを去るか、日本中の夢を乗せて ブエナビスタ、岩田康誠
2. 世界の頂を見た馬です、史上五頭目の有馬記念連覇を目指す ヴィクトワールピサとミルコ・デムーロ
3. 春の天皇賞で悲願のG1制覇 ヒルノダムール、フランス帰りの一撃を藤田伸二と共に
4. (ペルーサ・出走取消)
5. 最強世代のダービー馬、それ以来の勝利に向かう
   エイシンフラッシュ、ディープを破ったルメールマジックが6年ぶりに炸裂するか
6. 8歳にして本格化、ついに初の有馬挑戦
   父マヤノトップガンも制したグランプリにロックオン キングトップガン、柴田善臣
7. 去年の有馬は14番人気の低評価を嘲笑うかのような3着でした、クリスマスの復活劇 トゥザグローリー、福永祐一
8. ディープを破った橋口厩舎が送るローズキングダム 相性抜群、後藤浩輝とのコンビです
9. 黄金色の三冠馬
   ディープを成し得なかった三歳四冠へ、兄も通った夢への旅路を突き抜ける オルフェーヴル、池添謙一
10. 日本レコードで秋の天皇賞を制し、ジャパンカップ・2着 充実一途のトーセンジョーダン、クレイグ・ウィリアムズ
11. 去年、春の天皇賞馬、ジャパンカップ・3着と徐々に調子が上がってきたジャガーメイル、四位洋文
12. 父グラスワンダーは12年前のライバル、ブエナビスタの父スペシャルウィークをハナ差降しました
   歴史は繰り返すか 春のグランプリホース・アーネストリー、佐藤哲三
13. 隠れた三歳最強馬、ついに初のG1の舞台へ、24年連続G1制覇へ向かう武豊のラストチャンス (レッドデイヴィス)
14. 最強世代の一角を担う良血馬、悲願のG1獲りへ向かいます ルーラーシップと有馬初騎乗、メンディザバル

2011年12月19日

【本馬場入場】2011.12.19 - 第63回 朝日杯フューチュリティステークス

【 第63回 朝日杯フューチュリティステークス 】 実況:吉田伸男(フジテレビ)
第63回朝日杯フューチュリティステークス・G1、本馬場入場 冬の日差し、冷たい空気の中、16頭の入場です

1. お兄さんのラッキーナインが香港スプリントを勝ったサドンストーム
   センスの良さと血の勢いでタイトルを狙います、勝浦正樹
2. タイトなローテーションもチャンスは十分 ローレルブレットと三冠ジョッキー・池添謙一
3. ノっているクレイグ・ウィリアムズとアルフレード デビュー三連勝でのG1勝ちとなるか
4. 実力は確か、あとはレースまで落ち着いていたい マイネルロブストと蛯名正義
5. 追ってからのしぶとさをどう生かすか ネオヴァンクルと浜中俊
6. 三連勝で一気にG1の頂まで駆け上がる スノードンと北村友一
7. デイリー杯2歳ステークスを制したクラレント、小牧太とのコンビです
8. 時計の裏付けがあるショウナンラムジ、岩田康誠が一発を狙います
9. ニンジャという名前 藤岡佑介が混戦の中、そっとチャンスを窺います
10. ダートで二連勝してきたジョウノバッカス、戸崎圭太がポテンシャルを引き出します
11. まだ底を見せていない、自在性のあるマコトリヴァーサル、鞍上はイオリッツ・メンディザバル
12. レース運びの巧さに決め手が加わった トウケイヘイローと後藤浩輝
13. 能力の高さを見せたデビュー戦から中一週 ハクサンムーンと田中勝春
14. 早い流れで折り合えば、ヒシワイルドが切れ味を発揮します クリストフ・ルメール
15. 京王杯2歳ステークスを制したレオアクティブ、横山典弘を背に、再びの豪脚炸裂となるのか
16. 大外枠に入ったダローネガ、椿のように咲き誇れるか、佐藤哲三が手綱を取ります

2011年12月12日

【本馬場入場】2011.12.11 - 第63回 阪神ジュベナイルフィリーズ

【 第63回 阪神ジュベナイルフィリーズ 】 実況:石巻ゆうすけ(関西テレビ)
出走各馬がG1の舞台に姿を現しました 第63回阪神ジュベナイルフィリーズです

1. JCダート圧勝の安田厩舎が送り出す アンチュラスと川田将雅です
2. 男馬の重賞ホースを抑えた新潟の内容が光ります エイシンキンチェムと和田竜二
3. 一気の距離延長を持ち前のセンスで克服したい アラフネと吉田隼人です
4. キャリア4戦すべて最速の上がり、切れ味で一発を狙います マイネボヌールと酒井学
5. ちょっぴり不安の初めてのマイル戦
   父アドマイヤムーンの背中を知る鞍上が優しくエスコート ファインチョイスは岩田康誠の手綱です
6. お馴染みの勝負服、天国のルドルフも抽選突破を喜んでいます スイートスズランと川島信二です
7. 厩舎所縁の血統で華やかなこのG1の舞台で レディーメグネイトと飯田祐史です
8. 確かな末脚で二戦二勝、初の右回りを気にしてはいられません イチオクノホシとミルコ・デムーロです
9. すべての二歳牝馬が願うこのレースへの出走、思いが叶った ナオミノユメ、北村友一です
10. G1で僅かに届かなかった祖母フサイチエアデールの分まで
   今その血が目覚める時です アナスタシアブルーと藤岡康太
11. 前哨戦完勝の自信を胸に
   アイムユアーズは三年連続仏リーディング、イオリッツ・メンディザバルとのコンビです
12. 予定通りの中一週、体調に不安はありません
   ラシンティランテ、若武者・藤岡佑介にG1初制覇のビッグチャンスです
13. そして注目度No.1、キャリア僅かに1戦
   ブエナビスタを姉に持ち、競馬はブラッドスポーツの格言を証明する ジョワドヴィーヴルと福永祐一です
14. 出来の良さで一発を狙いたい プレノタートと佐藤哲三
15. 末脚勝負ならヒケは取りません トーセンベニザクラは二週連続G1勝ちを狙う藤田伸二です
16. 休養明けも何のその、父ダイワメジャーにG1のタイトルを エピセアロームは今シーズン大躍進の浜中俊です
17. こちらも一戦一勝馬、決め脚は侮れません ガーネットチャームと北村宏司
18. 切れ味十分、初めての関西遠征、大外枠は名手の手綱でカバーします サウンドオブハートと武豊です

2011年12月05日

【本馬場入場】2011.12.04 - 第12回 ジャパンカップダート

【 第12回 ジャパンカップダート 】 実況:大橋雄介(関西テレビ)
第12回ジャパンカップダート 二強決着なるんでしょうか、それとも新興勢力の台頭があるんでしょうか
16頭の本馬場入場です

1. 天皇賞4着、展開によっては怖い存在 マカニビスティーと藤岡佑介です
2. ヴァーミリアンの弟 好調ソリタリーキング、初のG1の舞台で イオリッツ・メンディザバルです
3. 初のG1挑戦、3番はエイシンダッシュ 積極的に仕掛けられるか、小牧太です
4. 三年連続の挑戦で有終の美を飾れるか 芦毛の牝馬ラヴェリータ、鞍上は武豊です
5. 去年のフェブラリーS・2着、折り合いがカギのテスタマッタ 四位洋文の手綱捌きに注目です
6. そして二年連続・最優秀ダート馬のプライドを懸け、ダート王奪還なるんでしょうか
   エスポワールシチー、主戦・佐藤哲三を背にトランセンドに挑んでいきます
7. 8歳馬、55戦目で初のG1タイトルへ ダイショウジェット、鞍上・柴山雄一です
8. 絶好調の池江厩舎が送り出す、去年4着のバーディバーディ 初のコンビ、香港のブレット・プレブルです
9. 「この馬の力を出せば太刀打ちはできる」
   そう語った和田竜二を鞍上に得意の阪神でどのような競馬をするか ワンダーアキュート
10. G1初挑戦、唯一の関東からの参戦 フリソ、鞍上は名手クリストフ・ルメールです
11. 牝馬初の優勝へ、奇跡を起こすか
   ミラクルレジェンド、二週連続でG1勝利なるか、リーディングを走る岩田康誠です
12. 安定した力は実証済み ニホンピロアワーズ、その能力に惚れた酒井学
13. 13番はダノンカモン 銀メダルはもう要りません、狙うはただ一つ、重賞初制覇なるか、福永祐一です
14. 衝撃のダートデビュー戦勝利
   初ダート王に名乗りを上げるか ヤマニンキングリー、潜在能力を引き出すかミルコ・デムーロ
15. 積極策を取るんでしょうか、それとも新たな一面を見せるか
   トウショウフリーク、この馬に懸ける期待は大きい三冠ジョッキー・池添謙一です
16. 初の連覇、そして最優秀ダート馬へ、この勝利は譲れません 絶対王者に向け、トランセンド、鞍上・藤田伸二