第145回 天皇賞・春
勝ち馬:ビートブラック
実況:岡安譲(関西テレビ)
「200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました」
「ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル (馬名連呼)」
「前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル」
「オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞ!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!」
「ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!」
【 レース前 】
この上空にまでファンの鼓動が届きそうです さぁ私たちが目の当たりにするのは圧勝劇か、それとも・・・
緑一色、最高の舞台が整いました京都競馬場です 歴史を重ねて145回目の天皇賞・春
ターフにひと際輝く栗毛の馬体、全国の競馬ファンの熱い視線が注がれています
三冠馬オルフェーヴル、果たして今日はどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか
(中略)
さぁ今、スターターがスタンドカーに上がりました、胸も高鳴るG1のファンファーレです
あぁ突き上げるような大歓声、おそらく大半はオルフェーヴルの強いレースを期待したファンの大歓声でしょう
【 スタートから 】
春の天皇賞レコードはディープインパクトが記録した1分13秒4(正しくは3分13秒4)ですが
果たして後輩三冠馬のオルフェーヴルがその記録を塗り替えるか、今ゆっくりとオルフェーヴルがゲートに収まります
200秒の後、私たちはどんな衝撃を受けるのか! さぁ天皇賞・春、スタートしました
オルフェーヴルは綺麗に出ました、さぁ一番左のピンクの帽子にご注目ください
内に行った、池添謙一、前に壁を作りました、さぁ第一関門はまずは成功と言ったところでしょうか
3コーナーの坂までにオルフェーヴルは下がって後方に位置しました
さぁまずはレースを引っ張るのはビートブラックです そして二番手に大逃げ宣言をしていましたゴールデンハインド
そしてその後ろに怖いナムラクレセントです 少し離れましたユニバーサルバンク それからトウカイトリック
外からケイアイドウソジン その後ろからトーセンジョーダンです インコースからギュスターヴクライ
その後ろです、13番フェイトフルウォー、さらにはトウカイパラダイス インコースからモンテクリスエス
ウインバリアシオン クレスコグランド ジャガーメイル そしてヒルノダムール そしてオルフェーヴルはここにいました
この金色のタテガミを靡かせて坂を下り切りますオルフェーヴル、後ろから三頭目
さらにはコスモロビンがいて、最後方追走は一頭、オレンジの帽子ローズキングダムが殿(しんがり)
こういった大勢で18頭が正面スタンド前に掛かります さぁ前の1000m、前半をどれくらいのペースで行くんでしょうか
今、1分ちょうど、ちょうど1分で行きました、スローな流れにはなっていません、レースは流れています
第二関門もオルフェーヴル、これはクリアしている さぁ大歓声が上がった、縦長になった
オルフェーヴル、この大歓声を、この大歓声をどう聞いているんでしょうか、オルフェーヴル
これから第1コーナーから第2コーナーに掛かります さぁ先頭はゴールデンハインドが立っています
そしてその後ろケイアイドウソジンがいて、フェイトフルウォーがいて、まだ見えません
オレンジの帽子がいて、それからその後ろ、ここにいましたオルフェーヴルです、後ろから三頭目を追走しています
さぁこれからポプラ並木も声援を送る向こう流しに入っていきます いやぁハラハラするレースです
向こう流しに入って先頭はゴールデンハインド荻野琢真、1馬身半のリード
二番手の位置、二番手の位置にビートブラックです 三番手大きく離れましたナムラクレセントこれが単独の三番手
その後ろがもう10馬身以上切れています 7番のユニバーサルバンク そしてケイアイドウソジン
内からトウカイトリック その後方です トーセンジョーダンがいて、ギュスターヴクライがいて
その後ろからフェイトフルウォー モンテクリスエス さらにはトウカイパラダイスがいました
インコースからジャガーメイルがいる それからウインバリアシオンです そしてヒルノダムール
その外側にクレスコグランド インコース、コスモロビン
さぁそしてここにオルフェーヴル、相変わらず後ろから二頭目 最後方追走はローズキングダム、こういう大勢です
前はだいぶ飛ばしています、今日は京都は前が止まらない、うかうかしていられないぞ! オルフェーヴル
前とはまだ30馬身の差がある、残り800を切った ビートブラックがここで先頭に立つ ゴールデンハインド二番手
その後ろがもう10馬身以上広がっている ナムラクレセント さらにはユニバーサルバンク
トウカイトリック、ムチが入っている さらにはローズキングダムは後ろ…一番後ろ
そしてその前に、オルフェーヴルはようやくエンジン点火か 第3コーナーを迎えて、まもなく植え込み
オルフェーヴルここから届くか! まだ前とは20馬身差があるぞ! 先頭はユニバーサルバンクか
その前にいた! ビートブラックがいる、ビートブラック まだ前とは20馬身 あぁオルフェーヴル、ピンチか!
ビートブラック先頭! ゴールデンハインド二番手! トーセンジョーダン
オルフェーヴルは届くのか! あと150しかないぞー!! 先頭はビートブラック、これは大波乱か!
トーセンジョーダン ジャガーメイル! 外からウインバリアシオンだ!
ビートブラックだ! ビートブラックだ! 大波乱の春の天皇賞!! なんとビートブラック!!
予想だにしなかった展開! オルフェーヴルは掲示板にすら載れません 石橋脩がやりました
オルフェーヴル外を通って伸びてはいるんですが前とは決定的な差がありました 大波乱の春の天皇賞
ビートブラック、その後ろトーセンジョーダン さらにウインバリアシオン ジャガーメイル
2着はトーセンジョーダンではないでしょうか そして3着争いがジャガーメイルとウインバリアシオン
どうでしょうか、オルフェーヴルはおそらく殿から数えた方が早いような着順ではないかと思います
勝ちタイムが1分…ごめんなさい、3分13秒8 あのディープインパクトのレコードから0秒4遅いだけというタイムです
場内騒然 まさかの結末です 今ターフビジョンにオルフェーヴルの姿が捉えられているんですが
おそらく後ろから4頭目、あるいは5頭目という結論…結果になったと思います
(中略)
えぇ、デビュー10年目の初G1制覇です 勝ったビートブラックは父ミスキャスト、母はアラームコール
母の父はブライアンズタイム、前田幸治さんの持ち馬、北海道新冠のノースヒルズマネジメントの生産馬
栗東・中村均調教師の管理する青毛の牡五歳 G1はもちろんです、これが重賞初制覇、通算成績を28戦6勝としています
2012年05月01日
2012年04月10日
【実況】2012.04.08 - 第72回 桜花賞 (ジェンティルドンナ)
第72回 桜花賞
勝ち馬:ジェンティルドンナ
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁいずれが桜並木の祝福を受けるか、我が国で最も華やかなG1、第72回桜花賞、飛び出しました」
【 レース前 】
春の冷たい風に桜が揺れています阪神競馬場です 澄み渡る青空の下、2012年のクラシックレースの幕開けです
迎えて72回目の桜花賞、G1(グレードワン) 二歳女王のトライアル敗北で一強ムードは完全に崩れました
18頭どの馬にもチャンスがある今年の桜花賞です
(中略)
さぁ今、スターターがスタンドカーに上がります、今年のクラシックの開幕を告げるG1のファンファーレが澄み渡ります
5万3000人の歓声と共にファンファーレが空に消えて行きました 馬場の桜は三分咲き
ここに集う18頭も成長途上の乙女たちです、ライバルに先駆けていち早く満開を迎えるのは果たしてどの馬でしょうか
【 スタートから 】
さぁいずれが桜並木の祝福を受けるか、我が国で最も華やかなG1、第72回桜花賞、飛び出しました
プレノタートは予定通り後ろからのスタート 内枠二頭が絶好のスタートを切りました さぁ先行争い
エイシンキンチェムと川田将雅が行きます マイネエポナが二番手 三番手ヴィルシーナ早めに上がっていきます
内からエピセアローム さらにアイムユアーズ、外からアラフネ 間、白い馬体はイチオクノホシです
それからその後ろです ジェンティルドンナ 外からサウンドオブハート 内側7番のメイショウスザンナ
さらにはダームドゥラックの姿も見えました トーセンベニザクラがいてファインチョイス
さらにはオメガハートランド そしてここにいました17番、ジョワドヴィーヴルは後ろから三頭目
そして後方からパララサルーと最後方追走は安藤勝己とプレノタートです
さぁ各馬が3コーナーを迎えています 先頭はアラフネに替わっています、1馬身半から2馬身のリード
そして二番手の位置にマイネエポナ 三番手の位置からはエイシンキンチェムが続いて、まもなく半マイル標識を通過
46秒半、平均ペースで行っている ヴィルシーナが外から怖ーい四番手 さらにはサンシャインとミルコ・デムーロ
内からエピセアローム さらにアイムユアーズ その後ろ、芦毛の馬体が見えましたイチオクノホシ
さらには外側サウンドオブハート プレノタートが上がってくる ジェンティルドンナ それからメイショウスザンナ
ジョワドヴィーヴルは馬場の一番外を通ってくる さぁ直線を向いた!
先頭はアラフネか 外側からマイネエポナ さらにはヴィルシーナ 内からエピセアローム 外からアイムユアーズ
そして、んーっ、ジョワドヴィーヴルは苦しいか! さらには外からジェンティルドンナも伸びてきている!
ヴィルシーナが先頭に替わっているか! アイムユアーズ! 外からジョワドヴィーヴル さらにジェンティルドンナ!
しかし先頭はアイムユアーズ! ニコラ・ピンナ懸命の左ムチ! しかしジェンティルドンナが交わすか!
ヴィルシーナも食い下がる! 先頭はジェンティルドンナか! ジェンティルドンナだ! ジェンティルドンナ!!
ヴィルシーナが二番手、その後ろアイムユアーズ! ジョワドヴィーヴル直線伸びず!
王冠射止めたのはジェンティルドンナ! ジョワドヴィーヴルは敗れました
二年連続ディープインパクト産駒の桜花賞制覇 ガッツポーズ、笑顔を見せます岩田康誠 ジェンティルドンナです
そして2着には内で粘ったヴィルシーナ その後ろ半馬身遅れてアイムユアーズ その後方は大きく差がありました
1馬身半から2馬身遅れてサウンドオブハートがおそらく4着ではないでしょうか 直線の模様です
最後は三頭の追い比べになってジェンティルドンナ、内ヴィルシーナ、間アイムユアーズ
しかし最後は半馬身差 ヴィルシーナの猛追を押さえましたジェンティルドンナ
桜並木の祝福を受けますジェンティルドンナ 石坂厩舎、悲願のクラシック制覇ということになります
そして桜花賞に出走が叶わなかったドナウブルーの悔しさもこの桜花賞で晴らしたということになります
今、勝ち戻りますジェンティルドンナ 父ディープインパクト お母さんは英国のドナブリーニ 母の父はベルトリーニ
そしてお姉さんはドナウブルー 北海道安平町のノーザンファームの生産
有限会社サンデーレーシングの持ち馬 栗東・石坂正調教師の管理する鹿毛の牝三歳
やはりシンザン記念を勝った、あの牡馬を蹴散らした脚は伊達ではありませんでした
シンザン記…シンザン記念以来の2勝目、重賞2勝目 これで通算成績を5勝…5戦3勝としていますが (ママ)
今嬉しそうな岩田ジョッキーの喜びの表情 (中略) 勝ちタイムが1分34秒6、上がりの3ハロンは35秒3
勝ち馬:ジェンティルドンナ
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁいずれが桜並木の祝福を受けるか、我が国で最も華やかなG1、第72回桜花賞、飛び出しました」
【 レース前 】
春の冷たい風に桜が揺れています阪神競馬場です 澄み渡る青空の下、2012年のクラシックレースの幕開けです
迎えて72回目の桜花賞、G1(グレードワン) 二歳女王のトライアル敗北で一強ムードは完全に崩れました
18頭どの馬にもチャンスがある今年の桜花賞です
(中略)
さぁ今、スターターがスタンドカーに上がります、今年のクラシックの開幕を告げるG1のファンファーレが澄み渡ります
5万3000人の歓声と共にファンファーレが空に消えて行きました 馬場の桜は三分咲き
ここに集う18頭も成長途上の乙女たちです、ライバルに先駆けていち早く満開を迎えるのは果たしてどの馬でしょうか
【 スタートから 】
さぁいずれが桜並木の祝福を受けるか、我が国で最も華やかなG1、第72回桜花賞、飛び出しました
プレノタートは予定通り後ろからのスタート 内枠二頭が絶好のスタートを切りました さぁ先行争い
エイシンキンチェムと川田将雅が行きます マイネエポナが二番手 三番手ヴィルシーナ早めに上がっていきます
内からエピセアローム さらにアイムユアーズ、外からアラフネ 間、白い馬体はイチオクノホシです
それからその後ろです ジェンティルドンナ 外からサウンドオブハート 内側7番のメイショウスザンナ
さらにはダームドゥラックの姿も見えました トーセンベニザクラがいてファインチョイス
さらにはオメガハートランド そしてここにいました17番、ジョワドヴィーヴルは後ろから三頭目
そして後方からパララサルーと最後方追走は安藤勝己とプレノタートです
さぁ各馬が3コーナーを迎えています 先頭はアラフネに替わっています、1馬身半から2馬身のリード
そして二番手の位置にマイネエポナ 三番手の位置からはエイシンキンチェムが続いて、まもなく半マイル標識を通過
46秒半、平均ペースで行っている ヴィルシーナが外から怖ーい四番手 さらにはサンシャインとミルコ・デムーロ
内からエピセアローム さらにアイムユアーズ その後ろ、芦毛の馬体が見えましたイチオクノホシ
さらには外側サウンドオブハート プレノタートが上がってくる ジェンティルドンナ それからメイショウスザンナ
ジョワドヴィーヴルは馬場の一番外を通ってくる さぁ直線を向いた!
先頭はアラフネか 外側からマイネエポナ さらにはヴィルシーナ 内からエピセアローム 外からアイムユアーズ
そして、んーっ、ジョワドヴィーヴルは苦しいか! さらには外からジェンティルドンナも伸びてきている!
ヴィルシーナが先頭に替わっているか! アイムユアーズ! 外からジョワドヴィーヴル さらにジェンティルドンナ!
しかし先頭はアイムユアーズ! ニコラ・ピンナ懸命の左ムチ! しかしジェンティルドンナが交わすか!
ヴィルシーナも食い下がる! 先頭はジェンティルドンナか! ジェンティルドンナだ! ジェンティルドンナ!!
ヴィルシーナが二番手、その後ろアイムユアーズ! ジョワドヴィーヴル直線伸びず!
王冠射止めたのはジェンティルドンナ! ジョワドヴィーヴルは敗れました
二年連続ディープインパクト産駒の桜花賞制覇 ガッツポーズ、笑顔を見せます岩田康誠 ジェンティルドンナです
そして2着には内で粘ったヴィルシーナ その後ろ半馬身遅れてアイムユアーズ その後方は大きく差がありました
1馬身半から2馬身遅れてサウンドオブハートがおそらく4着ではないでしょうか 直線の模様です
最後は三頭の追い比べになってジェンティルドンナ、内ヴィルシーナ、間アイムユアーズ
しかし最後は半馬身差 ヴィルシーナの猛追を押さえましたジェンティルドンナ
桜並木の祝福を受けますジェンティルドンナ 石坂厩舎、悲願のクラシック制覇ということになります
そして桜花賞に出走が叶わなかったドナウブルーの悔しさもこの桜花賞で晴らしたということになります
今、勝ち戻りますジェンティルドンナ 父ディープインパクト お母さんは英国のドナブリーニ 母の父はベルトリーニ
そしてお姉さんはドナウブルー 北海道安平町のノーザンファームの生産
有限会社サンデーレーシングの持ち馬 栗東・石坂正調教師の管理する鹿毛の牝三歳
やはりシンザン記念を勝った、あの牡馬を蹴散らした脚は伊達ではありませんでした
シンザン記…シンザン記念以来の2勝目、重賞2勝目 これで通算成績を5勝…5戦3勝としていますが (ママ)
今嬉しそうな岩田ジョッキーの喜びの表情 (中略) 勝ちタイムが1分34秒6、上がりの3ハロンは35秒3
| Comment(2)
| 岡安譲 2012年
2012年03月18日
【実況】2012.03.18 - 第60回 阪神大賞典 (ギュスターヴクライ)
第60回 阪神大賞典
勝ち馬:ギュスターヴクライ
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁオルフェーヴルが収まります
春の淀へ、そして秋のロンシャンへと続く3000mです 第60回阪神大賞典、今飛び出しました」
「インコース、7年連続の出走、ディープインパクトと共に走ったこともあるトウカイトリックです」
「あーっと! ナムラクレセントが行った! 去年のこれは春の天皇賞と同じような格好か!
ナムラクレセントのご覧の三日月のメンコが先頭に立った!」
「さぁ! ご覧の金のタテガミを靡かせながら三冠馬がスタンド前にやってきました!
なんとオルフェーヴルが二番手に上がってきた!」
「あぁ! もう一回巻き返してくる! これは凄いレース!
とんでもないレースになった! もう一回! オルフェーヴルが甦ってきた!!」
「しかし先頭はギュスターヴクライだ! オルフェーヴルが迫ってくる!
残り50m! 半馬身差! 届かないか! ギュスターヴクライか! オルフェーヴルは敗れた!!」
【 レース前 】
お昼過ぎまで降っていた雨は上がりました、替わって痺れるような緊張感が包んでまいりました阪神競馬場です
史上七頭目の三冠馬オルフェーヴルがいよいよ2012年のスタートラインに立ちます 迎えて60回目の阪神大賞典
先輩三冠馬ナリタブライアン、ディープインパクトの二頭も古馬初戦に選んだ伝統のG2(グレードツー)です
(中略)
あぁ今お聞きいただけましたでしょうか G2にもかかわらず拍手大歓声が上がっています阪神競馬場です
【 スタートから 】
さぁオルフェーヴルが収まります、春の淀へ、そして秋のロンシャンへと続く3000mです
第60回阪神大賞典、今飛び出しました オルフェーヴルも綺麗に出ました コパノジングー若干遅れました
ご覧のようにオルフェーヴルと池添謙一、果たして今日どんなスタートを見せるんでしょうか2012年初戦です
さぁ先行争いに移っていきます まずは真っ白い馬体が出てきました、リッカロイヤルが先手を取りました
二番手の位置にビートブラック 三番手、内から1番のギュスターヴクライ
そしてジャガーメイルが追走して、オルフェーヴルと池添謙一はジャガーメイルを右斜め前に見るような格好
ちょっと今オルフェーヴルはジャガーメイルよりも前に出て三番手に上がろうとしています
その後ろです、ヒルノダムールがいました さらにはコスモヘレノス
その後ろの黄色い帽子これが去年の勝ち馬ナムラクレセント
インコース、7年連続の出走、ディープインパクトと共に走ったこともあるトウカイトリックです
その後ろから菊花賞馬のオウケンブルースリ ピエナファンタスト そして最後方追走コパノジングーですが
あーっと! ナムラクレセントが行った! 去年のこれは春の天皇賞と同じような格好か!
ナムラクレセントのご覧の三日月のメンコが先頭に立った!
ナムラ先…クレセントが先頭に立ってちょっと場内がどよめいています
ナムラクレセント先頭で2馬身半から3馬身のリード 前半の1000mが1分04秒9、かなり遅いペースになっています
さぁそして二番手以降です リッカロイヤルがいて
さぁ! ご覧の金のタテガミを靡かせながら三冠馬がスタンド前にやってきました!
なんとオルフェーヴルが二番手に上がってきた! オルフェーヴルが二番手に上がってきました!
前から2頭目ですオルフェーヴル 今までにない格好になった! 場内騒然!
さぁそして三番手の位置にリッカロイヤルですが、ご覧のようにナムラクレセント
オルフェーヴルこの手応えはどうなのか池添謙一、先頭に立とうとしているぞー!!
1コーナーから2コーナーでレースが動いている! 先頭に立とうとしているオルフェーヴル
ナムラクレセント、オルフェーヴルこの二頭が並ぶような格好で向こう流しに入って行きます
これは少し予想外の展開で場内騒然 その後ろ三番手以降を見てみましょう ビートブラック、リッカロイヤル
コスモヘレノス さらにはギュスターヴクライ そしてジャガーメイルがいました
ヒルノダムールは虎視眈々と良いポジションをキープしています さらにはトウカイトリック
そしてこの位置にオウケンブルースリ ピエナファンタスト 最後方からコパノジングー
ご覧ください上の画面、上の画面、なんとオルフェーヴルが3コーナーを目前にして先頭に立っています!
今までにまったくなかったケースです、オルフェーヴルこれはどうなんでしょうか 第3コーナーを迎えている
池添謙一は懸命になだめている どうなんだ! どうなんだ! アクシデント発生か!!
まさか! まさかのアクシデント発生か!! オルフェーヴル、脚でも痛めたのか! 後退したー!!
なんとこんな姿だけは見たくなかったオルフェーヴル、後ろから2頭目 さぁここからさらに巻き返して行くのか
あぁ! もう一回巻き返してくる! これは凄いレース! とんでもないレースになった!
もう一回! オルフェーヴルが甦ってきたー!! どうするんだここから! 先頭はナムラクレセント
ジャガーメイル、ビートブラック、ヒルノダムール この前半のロスを巻き返すかオルフェーヴル 直線コースを向く
ジャガーメイルが先頭か ナムラクレセント そして外からオルフェーヴル!
あんな競馬をしてまでも勝ち切るのか! オルフェーヴル! そこまで強いのか! 先頭はしかしギュスターヴクライ!
オルフェーヴルだ! 残り150m しかし先頭はギュスターヴクライだ! オルフェーヴルが迫ってくる!
残り50m! 半馬身差! 届かないか! ギュスターヴクライか! オルフェーヴルは敗れた!!
ギュスターヴクライ! 2着にオルフェーヴル、3着にナムラクレセント!
とんでもないレースになりました、とんでもないレースになりました しかし勝ったギュスターヴクライは強かった
そして一頭、競走中止しているのがリッカロイヤル オルフェーヴルのこんなレースは見た事がありません
これはご覧の3コーナーを手前にして、ちょっとひょっとしたら馬体に故障かも、と私は思ったんですが
これはもう一度加速をしてこの後伸びてきました
ですからおそらくは馬体に今のところ異常はないんではないかと思いますが
えぇ今、通過した後のオルフェーヴルなんですが池添騎手はまだ跨っています
えぇ、このレースは審議になりましたご注意ください、阪神大賞典は審議です
一応の到達順は勝ったのがギュスターヴクライ、2着にオルフェーヴル、3着ナムラクレセント
勝ちタイムが3分11秒8という結果になっています リッカロイヤルは競走中止です
勝ち馬:ギュスターヴクライ
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁオルフェーヴルが収まります
春の淀へ、そして秋のロンシャンへと続く3000mです 第60回阪神大賞典、今飛び出しました」
「インコース、7年連続の出走、ディープインパクトと共に走ったこともあるトウカイトリックです」
「あーっと! ナムラクレセントが行った! 去年のこれは春の天皇賞と同じような格好か!
ナムラクレセントのご覧の三日月のメンコが先頭に立った!」
「さぁ! ご覧の金のタテガミを靡かせながら三冠馬がスタンド前にやってきました!
なんとオルフェーヴルが二番手に上がってきた!」
「あぁ! もう一回巻き返してくる! これは凄いレース!
とんでもないレースになった! もう一回! オルフェーヴルが甦ってきた!!」
「しかし先頭はギュスターヴクライだ! オルフェーヴルが迫ってくる!
残り50m! 半馬身差! 届かないか! ギュスターヴクライか! オルフェーヴルは敗れた!!」
【 レース前 】
お昼過ぎまで降っていた雨は上がりました、替わって痺れるような緊張感が包んでまいりました阪神競馬場です
史上七頭目の三冠馬オルフェーヴルがいよいよ2012年のスタートラインに立ちます 迎えて60回目の阪神大賞典
先輩三冠馬ナリタブライアン、ディープインパクトの二頭も古馬初戦に選んだ伝統のG2(グレードツー)です
(中略)
あぁ今お聞きいただけましたでしょうか G2にもかかわらず拍手大歓声が上がっています阪神競馬場です
【 スタートから 】
さぁオルフェーヴルが収まります、春の淀へ、そして秋のロンシャンへと続く3000mです
第60回阪神大賞典、今飛び出しました オルフェーヴルも綺麗に出ました コパノジングー若干遅れました
ご覧のようにオルフェーヴルと池添謙一、果たして今日どんなスタートを見せるんでしょうか2012年初戦です
さぁ先行争いに移っていきます まずは真っ白い馬体が出てきました、リッカロイヤルが先手を取りました
二番手の位置にビートブラック 三番手、内から1番のギュスターヴクライ
そしてジャガーメイルが追走して、オルフェーヴルと池添謙一はジャガーメイルを右斜め前に見るような格好
ちょっと今オルフェーヴルはジャガーメイルよりも前に出て三番手に上がろうとしています
その後ろです、ヒルノダムールがいました さらにはコスモヘレノス
その後ろの黄色い帽子これが去年の勝ち馬ナムラクレセント
インコース、7年連続の出走、ディープインパクトと共に走ったこともあるトウカイトリックです
その後ろから菊花賞馬のオウケンブルースリ ピエナファンタスト そして最後方追走コパノジングーですが
あーっと! ナムラクレセントが行った! 去年のこれは春の天皇賞と同じような格好か!
ナムラクレセントのご覧の三日月のメンコが先頭に立った!
ナムラ先…クレセントが先頭に立ってちょっと場内がどよめいています
ナムラクレセント先頭で2馬身半から3馬身のリード 前半の1000mが1分04秒9、かなり遅いペースになっています
さぁそして二番手以降です リッカロイヤルがいて
さぁ! ご覧の金のタテガミを靡かせながら三冠馬がスタンド前にやってきました!
なんとオルフェーヴルが二番手に上がってきた! オルフェーヴルが二番手に上がってきました!
前から2頭目ですオルフェーヴル 今までにない格好になった! 場内騒然!
さぁそして三番手の位置にリッカロイヤルですが、ご覧のようにナムラクレセント
オルフェーヴルこの手応えはどうなのか池添謙一、先頭に立とうとしているぞー!!
1コーナーから2コーナーでレースが動いている! 先頭に立とうとしているオルフェーヴル
ナムラクレセント、オルフェーヴルこの二頭が並ぶような格好で向こう流しに入って行きます
これは少し予想外の展開で場内騒然 その後ろ三番手以降を見てみましょう ビートブラック、リッカロイヤル
コスモヘレノス さらにはギュスターヴクライ そしてジャガーメイルがいました
ヒルノダムールは虎視眈々と良いポジションをキープしています さらにはトウカイトリック
そしてこの位置にオウケンブルースリ ピエナファンタスト 最後方からコパノジングー
ご覧ください上の画面、上の画面、なんとオルフェーヴルが3コーナーを目前にして先頭に立っています!
今までにまったくなかったケースです、オルフェーヴルこれはどうなんでしょうか 第3コーナーを迎えている
池添謙一は懸命になだめている どうなんだ! どうなんだ! アクシデント発生か!!
まさか! まさかのアクシデント発生か!! オルフェーヴル、脚でも痛めたのか! 後退したー!!
なんとこんな姿だけは見たくなかったオルフェーヴル、後ろから2頭目 さぁここからさらに巻き返して行くのか
あぁ! もう一回巻き返してくる! これは凄いレース! とんでもないレースになった!
もう一回! オルフェーヴルが甦ってきたー!! どうするんだここから! 先頭はナムラクレセント
ジャガーメイル、ビートブラック、ヒルノダムール この前半のロスを巻き返すかオルフェーヴル 直線コースを向く
ジャガーメイルが先頭か ナムラクレセント そして外からオルフェーヴル!
あんな競馬をしてまでも勝ち切るのか! オルフェーヴル! そこまで強いのか! 先頭はしかしギュスターヴクライ!
オルフェーヴルだ! 残り150m しかし先頭はギュスターヴクライだ! オルフェーヴルが迫ってくる!
残り50m! 半馬身差! 届かないか! ギュスターヴクライか! オルフェーヴルは敗れた!!
ギュスターヴクライ! 2着にオルフェーヴル、3着にナムラクレセント!
とんでもないレースになりました、とんでもないレースになりました しかし勝ったギュスターヴクライは強かった
そして一頭、競走中止しているのがリッカロイヤル オルフェーヴルのこんなレースは見た事がありません
これはご覧の3コーナーを手前にして、ちょっとひょっとしたら馬体に故障かも、と私は思ったんですが
これはもう一度加速をしてこの後伸びてきました
ですからおそらくは馬体に今のところ異常はないんではないかと思いますが
えぇ今、通過した後のオルフェーヴルなんですが池添騎手はまだ跨っています
えぇ、このレースは審議になりましたご注意ください、阪神大賞典は審議です
一応の到達順は勝ったのがギュスターヴクライ、2着にオルフェーヴル、3着ナムラクレセント
勝ちタイムが3分11秒8という結果になっています リッカロイヤルは競走中止です
| Comment(2)
| 岡安譲 2012年
2012年02月14日
【実況】2012.02.12 - 第105回 京都記念 (トレイルブレイザー)
第105回 京都記念
勝ち馬:トレイルブレイザー
実況:岡安譲(関西テレビ)
「トレイルブレイザー ダークシャドウ ヒルノダムール! (馬名連呼)」
【 レース前 】
厚い雲から時折、柔らかな日差しが降り注いでいます、微かに春の足音を感じます京都競馬場です
今日のメインは間近に迫った春のG1シリーズを占う重要な一戦、京都記念、今年で105回を数える伝統のG2です
【 スタートから 】
さぁゲートインが終わります、今飛び出しました京都記念です 実に見事なスタートです
その中からロードオブザリングが若干下がりました さぁ先行争いです まずはトレイルブレイザーが出て行きますか
紅一点のスイートマトルーフが外からハナに立ちました 三番手リッツィースター
インコースからダークシャドウは現在四番手のインコース ほとんど並んでいるのがゲシュタルトです
ヒルノダムール唯一のG1馬は現在前から6頭目から7頭目 さらにインコースからはトーセンラー
そしてウインバリアシオンは今日は後ろから、ウインバリアシオンは今日は後ろから2、3頭目で1コーナーを迎えています
ヒルノダムールがいて、ご覧のウインバリアシオン、あぁこれは菊花賞と同じような位置取り
殿一気という体勢になるんでしょうか、各馬が向こう上面を迎えます
先頭はスイートマトルーフ、リードが体半分から3/4馬身 リッツィースターが現在二番手
その後ろが3馬身ぐらい差が付いています トレイルブレイザーこれが単独の三番手
その後ろさらに2馬身半ぐらい差が付きました ダークシャドウはこの位置にいて、内からロードオブザリング
さらにはトーセンラー 並んでいるのがゲシュタルトです 前半の1000mは1分ちょうどぐらいで行っています
それからその後ろヒルノダムールがいて、最後方追走は安藤勝己とウインバリアシオン
各馬このような大勢で3コーナーを目指して行きます 相変わらず先頭はスイートマトルーフ
そしてほとんど差がなくリッツィースター この2頭を見るような格好で三番手を追走しているトレイルブレイザーと武豊
そしてロードオブザリング 有力どころはその後ろになります 1番のダークシャドウ
そしてインコースから4番のトーセンラーがいる、鞍上は怖い怖いクリスチャン・デムーロ
その後方から続いているゲシュタルト ヒルノダムール そしてウインバリアシオン
さぁ各馬このような大勢で4コーナーを迎えています 600を通過 先頭はスイートマトルーフ
外からトレイルブレイザーが上がってくる、武豊、満を持して上がってくる!
さらにはダークシャドウ福永祐一は外に行った さらには間を突いてトーセンラー インコース、ロードオブザリング
外からヒルノダムール さらにウインバリアシオン 先頭はしかしトレイルブレイザー、トレイルブレイザー
外からダークシャドウも追い込む、さらにはヒルノダムール、ヒルノダムールが二番手に上がる!
しかし逃げ込むぞ! トレイルブレイザー そして二番手ヒルノダムールか、ダークシャドウか!
内からトーセンラーも追い込んできている、ロードオブザリング! しかし先頭はトレイルブレイザーだ!
トレイルブレイザー ダークシャドウ ヒルノダムール! トレイルブレイザー!
やりました武豊トレイルブレイザーです! 場内騒然! してやったり武豊! 勝ちタイム2分12秒4
前半上手く流れに乗って4コーナー手前で進出、そして最後は堂々の押し切り! 武豊騎手、今期重賞初制覇
やりましたトレイルブレイザー そしてダークシャドウは追い込み届かず その後ろヒルノダムールが三番手
秋の天皇賞・2着馬も、それから春の天皇賞馬も退けてトレイルブレイザー
勝ち馬:トレイルブレイザー
実況:岡安譲(関西テレビ)
「トレイルブレイザー ダークシャドウ ヒルノダムール! (馬名連呼)」
【 レース前 】
厚い雲から時折、柔らかな日差しが降り注いでいます、微かに春の足音を感じます京都競馬場です
今日のメインは間近に迫った春のG1シリーズを占う重要な一戦、京都記念、今年で105回を数える伝統のG2です
【 スタートから 】
さぁゲートインが終わります、今飛び出しました京都記念です 実に見事なスタートです
その中からロードオブザリングが若干下がりました さぁ先行争いです まずはトレイルブレイザーが出て行きますか
紅一点のスイートマトルーフが外からハナに立ちました 三番手リッツィースター
インコースからダークシャドウは現在四番手のインコース ほとんど並んでいるのがゲシュタルトです
ヒルノダムール唯一のG1馬は現在前から6頭目から7頭目 さらにインコースからはトーセンラー
そしてウインバリアシオンは今日は後ろから、ウインバリアシオンは今日は後ろから2、3頭目で1コーナーを迎えています
ヒルノダムールがいて、ご覧のウインバリアシオン、あぁこれは菊花賞と同じような位置取り
殿一気という体勢になるんでしょうか、各馬が向こう上面を迎えます
先頭はスイートマトルーフ、リードが体半分から3/4馬身 リッツィースターが現在二番手
その後ろが3馬身ぐらい差が付いています トレイルブレイザーこれが単独の三番手
その後ろさらに2馬身半ぐらい差が付きました ダークシャドウはこの位置にいて、内からロードオブザリング
さらにはトーセンラー 並んでいるのがゲシュタルトです 前半の1000mは1分ちょうどぐらいで行っています
それからその後ろヒルノダムールがいて、最後方追走は安藤勝己とウインバリアシオン
各馬このような大勢で3コーナーを目指して行きます 相変わらず先頭はスイートマトルーフ
そしてほとんど差がなくリッツィースター この2頭を見るような格好で三番手を追走しているトレイルブレイザーと武豊
そしてロードオブザリング 有力どころはその後ろになります 1番のダークシャドウ
そしてインコースから4番のトーセンラーがいる、鞍上は怖い怖いクリスチャン・デムーロ
その後方から続いているゲシュタルト ヒルノダムール そしてウインバリアシオン
さぁ各馬このような大勢で4コーナーを迎えています 600を通過 先頭はスイートマトルーフ
外からトレイルブレイザーが上がってくる、武豊、満を持して上がってくる!
さらにはダークシャドウ福永祐一は外に行った さらには間を突いてトーセンラー インコース、ロードオブザリング
外からヒルノダムール さらにウインバリアシオン 先頭はしかしトレイルブレイザー、トレイルブレイザー
外からダークシャドウも追い込む、さらにはヒルノダムール、ヒルノダムールが二番手に上がる!
しかし逃げ込むぞ! トレイルブレイザー そして二番手ヒルノダムールか、ダークシャドウか!
内からトーセンラーも追い込んできている、ロードオブザリング! しかし先頭はトレイルブレイザーだ!
トレイルブレイザー ダークシャドウ ヒルノダムール! トレイルブレイザー!
やりました武豊トレイルブレイザーです! 場内騒然! してやったり武豊! 勝ちタイム2分12秒4
前半上手く流れに乗って4コーナー手前で進出、そして最後は堂々の押し切り! 武豊騎手、今期重賞初制覇
やりましたトレイルブレイザー そしてダークシャドウは追い込み届かず その後ろヒルノダムールが三番手
秋の天皇賞・2着馬も、それから春の天皇賞馬も退けてトレイルブレイザー
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| 岡安譲 2012年
2012年01月16日
【実況】2012.01.16 - 第59回 日経新春杯 (トゥザグローリー)
第59回 日経新春杯
勝ち馬:トゥザグローリー
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました」
【 レース前 】
空は低い雲に覆われています、冷たい西風も吹く京都競馬場です
今日のメイン競走は迎えて59回目、伝統の日経新春杯です、2012年最初のG2(グレードツー)
今年は上下差8.5kgで争われるハンディキャップ重賞です
【 スタートから 】
ハンデ頭はなかなか勝てないこのレース、2001年のステイゴールドを最後にトップハンデの勝利はありません
厳しいデータを跳ね返して悲願のG1へ弾みをつけるかトゥザグローリー
さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました 綺麗に揃ったスタートになっています
さぁまずは先行争いに移っていきますが、内の方からメイショウクオリアが出てまいりました
そしてビートブラック トップカミング、最内から安藤勝己とスマートロビン、+26kgが出てまいりました
そして内に進路を取ったナムラクレセント トップカミングです そして一番人気のトゥザグローリーは前から6頭目
その一歩手前に10番のマゼランがいます さらにはダノンバラードがその後ろ
トゥザグローリーとダノンバラードが並ぶような位置…位置取りになっています さらにはリベルタス
インコースからマカニビスティー 最後方から武豊とスマートギアという大勢です
結局、先手を取ったのがスマートロビンということになります安藤勝己が逃げています 二番手の位置にビートブラック
ビートブラックとスマートロビンです そして殿(しんがり)追走ですがブルースターキングとスマートギアです
各馬が2コーナーを迎えています リードが2馬身ぐらい取りました1番のスマートロビン
+26kgがどうか安藤勝己が先頭です 二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント
淡々とした流れになって最初の1000mは58秒から9秒というペース マゼランがいました そしてトップカミング
その後ろからメイショウクオリアです さらにはその外側のピンクの帽子これがダノンバラード
そして内の赤い帽子これが一番人気、飛躍の2012年にしたい3番のトゥザグローリーです
その後ろが1馬身半から2馬身切れました、リベルタス、内からマカニビスティーの赤いシャドーロールが揺れています
その後方からスマートギアがいて、最後方からブルースターキング
さぁ3コーナーのこれから坂の上りに掛かっていきます
相変わらず先頭はスマートロビン、ペースを若干ここで落としました、ロングスパート態勢に入るんでしょうか安藤勝己
二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント、馬順は変わりませんが
さぁダノンバラードが徐々に差を詰めてまいりました リベルタス トゥザグローリーはちょっと下がってしまった
トゥザグローリーは前半よりもポジションを下げています その前にトップカミング さらにはマゼラン
メイショウクオリアは手が動いている さらにはスマートギア 最後方からブルースターキング
さぁ第4コーナーをこれから迎えますが、先頭はこの辺りでまだスマートロビン、スマートロビンこのまま逃げ切るか!
外側からはビートブラック そしてダノンバラード トゥザグローリー、ピンチ! ここから伸びて来られるかどうか!
さらには一番外からリベルタス そしてトップカミング追い込んできている ビートブラック先頭に替わるか!
ダノンバラードか! 来たぞー!! トゥザグローリー! トゥザグローリーが外から撫で切るか!
しかしダノンバラードも懸命に粘る! しかし替わった替わったトゥザグローリーだ! トゥザグローリー!
最後は1馬身のリードでトゥザグローリーです! 二番手ダノンバラード
トゥザグローリー、トップハンデ見事克服! 待望のG1制覇へ、そして海外遠征へ、夢が広がるトゥザグローリーです
直線では一瞬、伸びがどうかと思ったんですが最後は外を回って堂々の差し切り勝ち
そして2着はその隣のダノンバラード さらにその後方からビートブラック、さらにはスマートロビン
勝ち馬:トゥザグローリー
実況:岡安譲(関西テレビ)
「さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました」
【 レース前 】
空は低い雲に覆われています、冷たい西風も吹く京都競馬場です
今日のメイン競走は迎えて59回目、伝統の日経新春杯です、2012年最初のG2(グレードツー)
今年は上下差8.5kgで争われるハンディキャップ重賞です
【 スタートから 】
ハンデ頭はなかなか勝てないこのレース、2001年のステイゴールドを最後にトップハンデの勝利はありません
厳しいデータを跳ね返して悲願のG1へ弾みをつけるかトゥザグローリー
さぁ今年もアクシデントなく全馬無事に、日経新春杯スタートしました 綺麗に揃ったスタートになっています
さぁまずは先行争いに移っていきますが、内の方からメイショウクオリアが出てまいりました
そしてビートブラック トップカミング、最内から安藤勝己とスマートロビン、+26kgが出てまいりました
そして内に進路を取ったナムラクレセント トップカミングです そして一番人気のトゥザグローリーは前から6頭目
その一歩手前に10番のマゼランがいます さらにはダノンバラードがその後ろ
トゥザグローリーとダノンバラードが並ぶような位置…位置取りになっています さらにはリベルタス
インコースからマカニビスティー 最後方から武豊とスマートギアという大勢です
結局、先手を取ったのがスマートロビンということになります安藤勝己が逃げています 二番手の位置にビートブラック
ビートブラックとスマートロビンです そして殿(しんがり)追走ですがブルースターキングとスマートギアです
各馬が2コーナーを迎えています リードが2馬身ぐらい取りました1番のスマートロビン
+26kgがどうか安藤勝己が先頭です 二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント
淡々とした流れになって最初の1000mは58秒から9秒というペース マゼランがいました そしてトップカミング
その後ろからメイショウクオリアです さらにはその外側のピンクの帽子これがダノンバラード
そして内の赤い帽子これが一番人気、飛躍の2012年にしたい3番のトゥザグローリーです
その後ろが1馬身半から2馬身切れました、リベルタス、内からマカニビスティーの赤いシャドーロールが揺れています
その後方からスマートギアがいて、最後方からブルースターキング
さぁ3コーナーのこれから坂の上りに掛かっていきます
相変わらず先頭はスマートロビン、ペースを若干ここで落としました、ロングスパート態勢に入るんでしょうか安藤勝己
二番手の位置にビートブラック 三番手ナムラクレセント、馬順は変わりませんが
さぁダノンバラードが徐々に差を詰めてまいりました リベルタス トゥザグローリーはちょっと下がってしまった
トゥザグローリーは前半よりもポジションを下げています その前にトップカミング さらにはマゼラン
メイショウクオリアは手が動いている さらにはスマートギア 最後方からブルースターキング
さぁ第4コーナーをこれから迎えますが、先頭はこの辺りでまだスマートロビン、スマートロビンこのまま逃げ切るか!
外側からはビートブラック そしてダノンバラード トゥザグローリー、ピンチ! ここから伸びて来られるかどうか!
さらには一番外からリベルタス そしてトップカミング追い込んできている ビートブラック先頭に替わるか!
ダノンバラードか! 来たぞー!! トゥザグローリー! トゥザグローリーが外から撫で切るか!
しかしダノンバラードも懸命に粘る! しかし替わった替わったトゥザグローリーだ! トゥザグローリー!
最後は1馬身のリードでトゥザグローリーです! 二番手ダノンバラード
トゥザグローリー、トップハンデ見事克服! 待望のG1制覇へ、そして海外遠征へ、夢が広がるトゥザグローリーです
直線では一瞬、伸びがどうかと思ったんですが最後は外を回って堂々の差し切り勝ち
そして2着はその隣のダノンバラード さらにその後方からビートブラック、さらにはスマートロビン
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| 岡安譲 2012年