2008年03月22日

【本馬場入場】2005.12.04 - 第57回 阪神ジュベナイルF

【 第57回 阪神ジュベナイルフィリーズ 】 実況:大橋雄介(関西テレビ)
さぁ初めてのG1の舞台、18頭、姿を現しました 戦いの舞台に足を踏み入れます

1. 男馬相手に見せ付けた力、実証済み 初めての牝馬だけの戦いに挑みます
   フジキセキ産駒・コイウタ、鞍上は横山典弘です
2. 新馬戦で見せたスピード、劇的な勝利はあるんでしょうか 3戦1勝、キーレターと太宰啓介
3. サンデーサイレンス×ゴールドティアラの結晶、決して侮ることは出来ません
   ブラックチーター、初のコンビ・安藤勝己です
4. 父譲りのスピード、初のマイル戦でどうコントロールし、活かすのか
   去年の雪辱なるか・福永祐一、状態は戻りましたエイシンアモーレ
5. 1戦1勝ながら隠された未知の力に期待も大きく膨らみます 藤田伸二の手綱捌きも注目、シークレットコードです
6. 調子も戻り、復活への一歩となるんでしょうか 5戦2勝、スペシャルウィーク産駒のクリノスペシャルと上村洋行
7. デビューから破竹の三連勝の勢いをこのレースで取り戻せるんでしょうか 5戦3勝、木幡初広とコスモミールです
8. 2頭出し、松田国英厩舎からクロフネの子供・シェルズレイ
   マイルは4戦目、天皇賞のような手綱捌きを今一度、松永幹夫です
9. 来年引退の加藤修甫調教師に大きな1勝をプレゼントできるか ロイヤルタッチ産駒・アサヒライジングと小林淳一
10. 初めての芝と距離で新境地を開けるんでしょうか 中舘英二と3戦1勝、サチノスイーティーです
11. 小柄な体ながら小倉で見せた根性をこの舞台で見せ付けるか セントルイスガールと小牧太
12. スピード、しぶとさを兼ね備えたテイエムプリキュア、デビューから2連勝中
   今日は上手くエスコートをしたい、そう語った熊沢重文の鞍上です
13. 名前の如く、優雅で華のある走りが出来るんでしょうか 3戦2勝、グレイスティアラ、田中勝春の鞍上です
14. 重賞2勝を含め4連勝、5連勝で二歳女王、さらに桜に一歩近づくか
   母の分までアルーリングボイス、鞍上は三冠ジョッキー・武豊
15. 一昨年のこのレースでワンツーフィニッシュを飾った浅見厩舎が送り出します、5戦とキャリアは十分
   プラチナローズ 地方を代表する名手・岩田康誠です
16. 衝撃のデビュー戦、1戦ながらも底知れぬ力を感じました
   サンデーの仔・フサイチパンドラ、角田晃一とのコンビです
17. どんな結末が待っているのか、最高の結果を自ら勝ち取ることが出来るんでしょうか
   2戦1勝、ベストストーリーと渡辺薫彦
18. 開業2年目の池江泰寿調教師がG1への夢を託す、アイスドール 2年目の藤岡佑介とフレッシュなコンビで挑みます

2008年03月08日

【本馬場入場】2007.06.24 - 第48回 宝塚記念

【 第48回 宝塚記念 】 実況:石巻ゆうすけ(関西テレビ)
3時過ぎから、また雨が一段と強くなってまいりました48回目の宝塚記念・2200m
18頭が本馬場に姿を見せ始めました

1. 上向いた体調で1ハロンの距離延長を克服する スウィフトカレントと横山典弘
2. 同世代の男馬をなできった末脚で今度は古馬の牙城を崩す
   史上初、三歳牝馬の宝塚記念制覇へ ウオッカと四位洋文
3. 豊富な経験を活かして マイソールサウンドと角田晃一です
4. 力をつけて初めてのG1挑戦 マキハタサイボーグと和田竜二
5. トップハンデの目黒記念制覇は充実の証し ポップロックは武豊とのコンビです
6. ドバイに続いてここ宝塚でG1・2勝目へ アドマイヤムーンは初騎乗・岩田康誠です
7. 昨年の最優秀三歳牝馬がここから反撃に転じます カワカミプリンセス、武幸四郎
8. ダービー2着馬が本来の動きを取り戻して インティライミと佐藤哲三です
9. ダービー馬・アドマイヤベガの仔 アドマイヤフジ、福永祐一
10. 逃げに徹して活路を開く アドマイヤメインと川田将雅
11. メンバー最多のG1・4勝、充実の今、2200mに壁はありません ダイワメジャーと安藤勝己です
12. スタミナ一杯の伏兵馬 トウカイトリックと幸英明
13. 古豪8歳、ファストタテヤマは三度目の挑戦 小牧太が手綱を取ります
14. シンガポールで素質が開花、馬場は渋るほど良い シャドウゲイトと関東リーディング・田中勝春です
15. もう一頭の三歳馬は鞍上に活きの良い若武者を迎えて アサクサキングスと松岡正海
16. 春のグランプリ三年連続登場 コスモバルクと五十嵐冬樹です
17. ファン投票・堂々の第1位、天皇賞馬として先輩ダービー馬として古馬の力を見せ付ける
   メイショウサムソンと石橋守です
18. 三年ぶり三度目の挑戦 ローエングリンと後藤浩輝です

2008年02月25日

【本馬場入場】2008.02.24 - 第25回 フェブラリーS

【 第25回 フェブラリーS 】 実況:長谷川豊(フジテレビ)
今年も素晴らしいメンバーに恵まれたフェブラリーステークス
2008年、初めてのG1ウィナーに輝くのは果たしてどの馬か 出走各馬16頭がいよいよ本馬場に姿を現しました

1. 1番のフジノウェーブです 大井からの参戦となります、鞍上は26歳・御神本訓史
2. 2番のノボトゥルー、今日がラストランです なんと明けて12歳馬、田中勝春とのコンビです
3. 3番はアンパサンド こちらは川崎競馬からの参戦です、鞍上は戸崎圭太です
4. こちらは4番のフィールドルージュ 現在三番人気です、川崎記念を勝った勢いをそのままに、鞍上は横山典弘です
5. 5番のクワイエットデイ 今日で引退を迎える松元省一調教師のために静かなる闘志と角田晃一
6. 6番のメイショウバトラーです 福永祐一との新コンビで一発を狙っていきます
7. 7番はドラゴンファイヤー ダイワスカーレットの取消で繰り上がり出走となった強運は侮れず、
   ドラゴンファイヤーと安藤勝己です
8. 8番は鞍上に仏の名手を迎えて 恐いぞオリビエ・ペリエとロングプライドです
9. 9番、メイショウトウコンです 大崩れしない堅実なレース運び、昨日重賞を勝った武幸四郎とのコンビです
10. 10番、ダートG1すでに6勝 距離適性ならこの馬がもはや一番か 去年の2着馬ブルーコンコルドと幸英明
11. 初めての砂、初めてのコンビ、皐月賞馬の勝利への挑戦です ヴィクトリーと後藤浩輝です
12. 続いて12番はリミットレスビッド 侮るなかれ衰え知らずの9歳馬、鞍上は蛯名正義です
13. 13番は去年3着の実績を引っ提げて大井からの参戦です ビッググラスと今野忠成
14. 14番のデアリングハート ダート挑戦はこれで三戦目、藤田伸二とのコンビです
15. 15番、この馬です、この馬が一番人気です、この馬が昨年の最優秀ダートホースです、
   ドバイへ向かって ヴァーミリアンと武豊です
16. 現在二番人気に推されている関東馬 前哨戦・根岸S圧勝で期待高まるワイルドワンダーと岩田康誠

2007年12月24日

【本馬場入場】2007.12.23 - 第52回 有馬記念

【 第52回 有馬記念 】 実況:三宅正治(フジテレビ)
G1馬6頭、G1総勝利数、実に17と超豪華グランプリ有馬記念、出走15頭をご紹介しましょう

1. 史上4頭目の同一年天皇賞春秋連覇、メイショウサムソン、鞍上は有馬記念連覇を目指す武豊
2. 「ぼく、ドリームパスポートです。」 人馬共、骨折からの復活です、夢へのチケットを掴めるか、
   今シーズン未勝利の高田潤
3. 4勝挙げた得意の中山、最後の祭典を盛り上げる マツリダゴッホ、蛯名正義
4. 有馬記念の日にデビューし、有馬記念で去って行く、G1・5勝馬のラストラン ダイワメジャー、ミルコ・デムーロ
5. なんと1000万条件からの格上挑戦、まさかのドリームストーリー レゴラス、柴田善臣
6. シルバーコレクター返上、悲願のG1制覇へ 去年の2着馬ポップロック、グランプリ3勝のオリビエ・ペリエです
7. 私だってG1・3勝馬、私こそ三歳牝馬最強、安藤勝己はこの馬を選びました ダイワスカーレット
8. 南半球、ニュージーランド生まれ、史上最速でグランプリ制覇へ
   アイルランドの至宝、マイケル・キネーンとコンビを組むロックドゥカンブ
9. 中山はアッと言わせた皐月の舞台、その時と同じ5枠9番 サンツェッペリン、北村宏司
10. (フサイチパンドラ)
11. 北の大地から四年連続有馬出走、コスモバルク 鞍上は胸高鳴る初舞台、松岡正海
12. ダービーでディープに迫り、京都大賞典ではポップロックを差し切った馬です インティライミ、福永祐一
13. 角居軍団3頭出しの1頭です 四度目の有馬、デルタブルースとこれが初参戦・川田将雅
14. 一年半の休み明け3戦目、鳴尾記念で復活の雄叫び ハイアーゲームにはあのハーツクライのルメールです
15. 毎日王冠ではなんとびっくりレコード勝利 来るかチョウサン、横山典弘
16. 64年ぶりの牝馬ダービー制覇、今度は47年ぶりの夢を乗せて ウオッカで乾杯、四位洋文

2007年12月14日

【本馬場入場】2007.12.09 - 第59回 朝日杯フューチュリティS

【 第59回 朝日杯フューチュリティS 】 実況:福原直英(フジテレビ)
G1の大舞台、しかしさらに輝かしいその先を見据えてということになります
朝日杯、16頭が本馬場に姿を見せ始めました 1頭ずつご紹介しましょう

1. まず1番はゴスホークケン 8頭の抽選をただ1頭くぐり抜けた強運の馬、持ちタイムは1位、堂々と勝負を挑みます
2. セレスハントはここまで三戦、3人の騎手が手綱を取りました、今日のパートナーは蛯名正義、
   去年の再来なるか、松永幹夫調教師が託します
3. 3番はレッツゴーキリシマ 休養中の兄ゴウゴウキリシマよりもっともっと行け!メジロライアン産駒です
4. 新種牡馬アグネスデジタルからは栗毛の産駒がこのレース2頭登場しています
   ドリームシグナル、クリストフ・ルメールとのコンビです
5. 芦毛の馬体は母の父オグリキャップ譲り、暮れの中山に奇跡を起こすか ギンゲイと北村宏司
6. 今日で6回目のレースとなるウイントリガーには四位洋文、
   大変充実した1年を過ごした鞍上のエスコートぶり注目です
7. G2勝ち馬キャプテントゥーレ しかしこれだけでは満足できません、アグネスタキオンからサンデーサイレンス、
   エアトゥーレからスキーパラダイスの血が騒いでG1の舞台です
8. ここにもいた!G1レースに唯一の牝馬参戦、フォーチュンワード ビューチフルドリーマー系、
   名門・千代田牧場ゆかりの1頭です
9. 9番はスズジュピター これからの日本の競馬は母の父サンデーサイレンスがキーワードになる気配、
   柴田善臣がそのスケール感をどう引き出すんでしょうか
10. 生粋のスプリンターの産駒、エーシンフォワードはただ1頭の負け知らず
   中山のマイルをどう戦うか、新たな課題に挑みます
11. 前走で後のG1ホース・トールポピーを下したヤマニンキングリー 朝日杯に勝ったことがない武豊とのコンビです
12. 12番ミリオンウェーブと小牧太 1着、2着、そして前回は8着、距離が堪えたのか坂が苦手か、
   真価が問われる今日の戦いです
13. 福島で二連勝して中山のG1に殴りこみ、スマートギャング 岩田康誠がどう味を引き出すんでしょうか
14. 三年前、マイネルレコルトを優勝に導いたチームが今年はアポロドルチェで参戦
   月よりももっともっと遠くの輝きへ、ここは通過点と行きたいところ
15. 15番ドリームガードナー 父トワイニングからは東スポ杯でフサイチアソートが重賞勝ち、
   鞍上はG1にもだいぶ慣れてきて、吉田隼人
16. 大外はサブジェクト ディープ引退からまもなく1年 今年の池江泰郎厩舎にJRA重賞勝ちはありません、
   安藤勝己は勝てばJRA年間G1最多勝となります

2007年12月13日

【本馬場入場】2007.12.01 - 第59回 阪神フィリーズ

【 第59回 阪神ジュベナイルフィリーズ 】 実況:石巻ゆうすけ(関西テレビ)
陽がだいぶ西に傾いてきました 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ、18頭が本馬場に姿を現しています

1. 米国最強馬ウォーエンブレムの血を継承する ヴァリアントレディと和田竜二
2. 男馬相手に連勝を飾った根性娘 トラストパープルと田中勝春
3. 競馬に行ってのセンスが光る女王候補の一頭は レジネッタと初騎乗・武豊です
4. 負かした相手が重賞ホース、男・藤田伸二が惚れ込む アロマキャンドルです
5. 歴代女王の一頭ニシノフラワーの西山牧場が送り出す ニシノガーランドとエドガー・プラード
6. メンバー最速の切れ味が阪神外回りで炸裂する シャランジュ、村田一誠
7. パラダイスクリークの先行力にデンコウセッカの末脚を加味して マイネブリッツと川田将雅
8. 二歳世代重賞一番乗り 経験豊富なハートオブクイーンと小野次郎です
9. 不利を承知で一戦一勝馬がこの舞台にかける、夢は果てしなく レーヴダムールと藤岡佑介
10. 敗れて強しのファンタジー、今回も自信を持ってレースを作る、エイムアットビップは今日も福永祐一とのコンビです
11. 完璧な折り合いと堅実な末脚、マイル戦でこれ以上の武器は無い
   トライアル圧勝の実力は未知の勢力を完封する オディールと安藤勝己です
12. 前に行ける強味を生かして グラーフと北村浩平
13. マイル戦は二戦二勝、不気味さ漂う カレイジャスミンと北村宏司
14. 強烈な末脚と馬群を割る根性、人気の関西馬に弓を引く ラルケットは仏の名手、ステファン・パスキエを迎えて
15. 連覇を狙う角居厩舎が送る最大の惑星 トールポピーと池添謙一
16. 8年前、このレースを逃げ切ったヤマカツスズランの仔、母子制覇を目指します ヤマカツオーキッドとダグラス・ホワイト
17. (エイシンパンサー)
18. (エフティマイア)

2007年11月25日

【本馬場入場】2007.11.25 - 第27回 ジャパンカップ

【 第27回 ジャパンカップ 】 実況:塩原恒夫(フジテレビ)
世界に胸を張る日本のターフにようこそ、
柔らかい日が注ぎ込む中、外国馬4頭を含みます18頭の本馬場入場です

1. 小春日和に7歳セン馬の体弾んで、G1初挑戦です エリモハリアー、武幸四郎
2. 有馬2着、宝塚3着、海外を舞台に培った夢のリズムは ポップロック、オリビエ・ペリエ
3. あれは三年前、2着の成績、三歳で残したカク地のターフガイ コスモバルク、松岡正海
4. 勝負のウェアは変わっても月はいつもと同じ側 アドマイヤムーン、岩田康誠
5. ゴール直前差し切り狙い、来たかチョウサン、横山典弘
6. 皐月賞馬の名前に負けない、さらなる栄光を目指して ヴィクトリー、クリフトフ・ルメール
7. イギリスの夏、重賞連覇の勢いで力の封印は取り除かれた ペイパルブル、ライアン・ムーア
8. 17歳の手綱捌きに導かれ、初のG1制覇を叶えた 米国アルティストロワイヤル、ジョー・タラモ
9. ディープな連絡みを振り切る33秒台の末脚は果たして インティライミ、佐藤哲三
10. 遠征断念から国内G1統一へ、3000勝ジョッキーを背にいざ!メイショウサムソン、武豊
11. 取り消すことのできないダービーの称号に、秘める想いは乙女の純情 ウオッカ、四位洋文
12. オークス2着のコースで才能のすべてを今開け放て フサイチパンドラ、藤田伸二
13. 凱旋門賞馬の回避で巡ってきた、3歳の経験 ヒラボクロイヤル、後藤浩輝
14. 記憶に残る善戦を経て、8ヶ月ぶりに帰ってきた ドリームパスポート、安藤勝己
15. 薔薇の紋章に頭を垂れる日曜日 ローゼンクロイツ、藤岡佑介
16. ドイツ、フランス駆け回り、2007年は4戦3勝 サデックス、トルステン・ムンドリー
17. 東の彼方にグレードワンの輝きを求めて 英国ハリカナサス、ダリル・ホランド
18. 菊の勲章を胸に、南半球に奏でたあの曲をもう一度 デルタブルース、川田将雅